オランデーズソースと二者択一の哲学
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。シャバダバ?
あーーもうクヤシイーーーーーーーー!!!失敗しました。
上は昨日の晩ご飯、チキンソテーのオランデーズソースと、牛スジのブラウンソース煮込み。
このオランデーズソースってやつ、こないだ購入したレシピブックを忠実に再現して試してみたのですが、本当はもっととろとろになる予定だったのに・・・・・
これじゃ卵焼きやな!クヤシー!!
ちょっと目を離した隙に卵がすっかり固まってしまったとです。
卵は本当に目が離せませんね。最近、卵料理に慣れてきて私の中に慢心があったように思います。
これはいかん・・・気を引き締めなおさねば。
というわけで近いうちに復讐をいたします。リベンジだ!
覚えてやがれ、オランデーズソース!
牛スジは本当はスープを取るために買ってみました。
フォンドボーやってみようかと思ったけど、材料がなかったから「フォンブルン」ってやつにチャレンジ。
まあフォンドボーみたいなもんでしょ?わからんけど。
たったこんだけしか取れなかった・・・
少ねーーーー!!(笑
ちなみにフォンドボーもフォンブルンも牛の骨付きのすね肉かなんかを使うらしいです。
だけど、そういうのってスーパーで見かけることがほとんどないとです。
しょうがないからなんとなく近そうな牛スジ肉でチャレンジしたわけですが、まぁスープはそこそこおいしく取れましたよ!
でもやっぱ少ない。
昨日製氷皿に入れて冷凍しようと思って流し込んだら、たったのロックアイス3つ分しか出来ないし・・・_| ̄|○
次やるときはもっとでかい鍋使って、2日とか煮込んだろうかと思っています。特大パスタ鍋がいいな。
牛スジの煮込みはこのときに出たカスみたいなものを使いました。カスっていうか・・・これなんていうんでしょうか。でがらし?(笑
コラーゲンたっぷりだし、仮にも牛肉を捨てるわけにはいかん!ということで使ってみたけど、案外うまかったです。どて煮風!
先日、私が道に迷った話をいたしました。
私は自分では方向音痴じゃないと思っていますが、客観的に自分を見て「あ、こりゃ方向音痴だわ」って普通に思い直しているところです。
道に迷ったときに、適当に道を選ぶことってありませんか?
例えば知らない町で駅を探すのなら、なんとなく人が沢山いるほうに歩く・・とか、大きな道を目指すとか。
私も適当に、というか要するに勘で道を選ぶことがよくあります。
「うーん、右かな?右だな」
こんな感じ(笑
そして、こういうことはだいたい目的地の近くで行われるものです。
あと100mで着くはずなんだけど、右かな、左かな。
私が適当に選択した道は、約90%の確率で不正解です。
これは経験則ですが、私はだいたい間違った方を選択してしまうクサイのです。
そりゃギャンブルに向いてないはずだわ。適正がない。
私のこの2択の弱さというのは恐らく遺伝です(笑
爺ちゃんも、オヤジもとってもギャンブル好きなんだけど、めちゃくちゃ弱いんですよ。
まぁ幸いにも私は10年ほど前にこのことに自分で気づいて、おかげで今はギャンブルを一切しません。
そんな私が道を2択で選ぶときに間違いやすいのは無理からぬこと・・・そんな風に思っていました。
そしてある日、やはり同じように左右を選ぶ機会に巡り会い、いつものように
「うーん・・右かな?」
と思っていたときにこのことに気づきます。
「むむ!いつも自分の勘に頼って失敗するから、今日はその逆を行ってみよう!逆バリだ!逆バリ!」
それで左の道を選択して歩きました。
あ、もうわかると思うけど、これも普通に間違いね(笑
見事に迷った。
もちろん右が正解だったわけです。
私が思う道は90%の確率で間違っているのだから、思ったほうと逆の道は90%の確率で正解なはずなのに。
世の中には不思議なことが山ほどあります。
これはまさに複雑系という学問が取り扱うべき命題なんじゃないだろうか、そんなことを考えるのでした。
