孤高のマイノリティー | 複雑系レトリック~自営業白書~

孤高のマイノリティー

バターチキンカレー

こんにちは。複雑系レトリック経営者のコンプレクソロジストです。ハロー。


写真は昨日の晩ご飯。


バターチキンカレーです。



このカレーは私が大好きなインド料理屋のメニューを自分なりにパクったものなんですけど、これまで結構試行錯誤していて思いの外近いところまで迫っています!


昨日はレシピブックに載っていた方法を少し取り入れて、もうちょっと改造を施しました。




1週間ほど前でしょうか、テレビでShall We Danceを放送していました。


私は邦画のShall We Danceを見たのもはじめてで「ぬあーもうこれって10年も前?」とか思いながら楽しみました。



この映画、一言で私の感想を申し上げると・・



同士よ!!! 



もうね、共感しまくり。彼らの気持ちが痛いほど分かります。


どういうことかというと、マイナーな枠組みで生きる人に共通した気持ちが映画で表現されており、私の中にもそれが強く存在するのです。



彼らの中には「男のくせに社交ダンスをしている」という後ろめたさがあります。

最初は仲間と話をするときもコソコソしますし、奥さんにだって言うことができません。


私やeiさんに言わせれば「まだまだジェンダー乗り越えられてないねぇ、ほっほっほ」ってことになるわけですが、それでも私は彼らの気持ちがすごくよく分かります。



私は武術をたしなみます。


私の勉強している流派をブログ上で公開することはできません。(公開できない理由はこちら

ただ、一つだけここで申し上げると、私の流派はものすげぇマニアックで、マイナーです。


武術のことを知らない人に流派を言っても、100人いたら98人「なにそれ?」って言うと思います(笑



また、私は九州男児であるにもかかわらず厨房に立ちまくります。

このことも、気にする人にとってはブログでその様子を公開するなんて、恥ずかしくてできないことなのかもしれません。


そして私の商売はすごいマニアックなものを取り扱っています。100人いたら98人が(もっとか?)は「そんなもん、金払ってまでほしくねぇや」って言うようなものが商材です(笑




幸い私はこういったことをほとんど気にしないだけの鈍感さを持ち合わせています。

これはもう生まれつき。ていうか、小さい頃からマニアック!(笑


そして、人と違うことを誇りに思うマイノリティー(少数派)意識のようなものも大いにあるんです。




マイナーっていうのは、ある意味で「貴重」と言えるのではないかと思っています。数が少ないから(笑


つまり私は自分を形成する要素貴重であるということを認めて、自分の存在意義を肯定していると言えます。


孤高のマイノリティー!

少数派には少数派のプライドがあります。




映画Shall We Danceでは、登場人物のマイノリティー意識はプライドに昇華されます。

私は彼らの気持ちが伝わってきて、とても爽快な後味。


社内で「男のくせに社交ダンスだって。きもーーい。」といっている人達を一喝する場面では気分がスカっとしました(笑


「そうだ!あんたらは踊っていいんだ!」



みなさん、ここはひとつ私と一緒に踊っときましょうかね。


ブンチャ ブンチャ♪



 

バターチキンカレーレシピ かなり自己流(笑

材料   チキンムネ肉 長ネギ トマト

調味料  オリーブオイル 小麦粉 ショウガ ニンニク 固形ブイヨン 味塩コショウ ごま油 砂糖 蜂蜜 バター 生クリーム カレー粉 ガラムマサラ


オリーブオイルをしっかり温めて、小麦粉を少しずつ入れていきます。溶かしながら入れる感じ。

少しずつ入れるとわざわざフルイしなくてもダマにならないです。

小麦粉がカレーの色になるまで炒めて、ショウガみじん、ニンニクみじん、ネギを投入。

香りが出るまで炒めて下さい。

この時点でカレー粉投入。

辛いほうがよければここで唐辛子をみじん切りにして入れます。

私は乾燥唐辛子を手で揉みつぶして使ってます。

チキンを入れて、表面が白くなるまで炒めます。

湯むきしたトマトを投入し、ぐちゃぐちゃにします。ブイヨン入れます。水入れます。

目標の分量の倍になるようにしてください。煮込んで半分の量にします。

砂糖と蜂蜜を入れて一煮立ち。

最後に火を止めてごま油とガラムマサラと生クリームを入れます。バターもこの時に入れて、カレーの熱で溶かします。


できあがり。