孤独な契約と大相撲五月場所
みなさんこんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。おげんき?
昨日は変な時間に記事をアップして、ご心配をおかけしました。ていうか心配して下さる方がいらしたことにカンゲキをしています。胸毛がふさふさしちゃいます。
本当にありがとう。
さて、今日は契約についてのお話をさせていただきます。
契約とは、一言で言うと当事者間で交わされた約束事のことを言います。
たとえば私が10万円を彼女から借りて、10日後に11万円にして返します!って約束していたら、これは私と彼女の間に存在する契約です。(トイチね、トイチ)
契約には通常このように2人以上の当事者が存在するのですが、その他にも「自分に対する契約」というものがあるのだと思っています。
自分との約束
例えば私の場合だと、平日の朝は9時までに起きるということを決めています。
お客さんにメールをする時間、商品を発送する曜日など、自分で決めたルールがあります。
私はこれらのルールを自分との契約と見なしています。
あなたは毎朝決まった時間に家を出て、最寄りの駅から職場に向かいます。
最寄りの駅へ行く場合にあなたは毎日、同じ道を歩いています。
どうしてその道を選択していますか?
きっとあれですよね、一番近いとか、車通りが少ないとか、でぶねこが毎日いるとか、川で亀が泳いでいるとか、まぁ理由はたくさん考えられますが、何らかの合理的な理由があると思います。
景色が好きだ!というのも充分合理的な理由だと思います。
しかし、毎日毎日そういった理由を考えて行動しているわけではないでしょう。
これはある種の習慣によるものです。
こんなどうでもいいことなんですけど、自分のどこかに「自分との約束ごと」という意識があるように思います。
自分との契約です。
私はブログの記事を毎日一つアップすることを自分で決めています。
カレンダーに穴があくのがイヤでしょうがありません(笑
昨日も変な時間になりながらも記事を作ってアップしたのは自分との契約を守るためと言えます。
見に来て下さって、コメント下さって、まじでこんなにありがたいことはありません。シロウトが作る料理とかイラストとか駄文に時間を割いて下さっていることがありがたくて、ありがたくて仕方がありません。
けれども、誰かと約束をしているから記事を上げているわけではなく、あくまでも自分で決めた約束ごとにそった行動です。
自分との契約です。
さて、前置きはこのくらいにして本題に入ります(長っ!!)
前からご覧頂いている方はご存じだと思いますが、私はものすごい相撲が好きです。
私は大関魁皇と同郷ということもあり、かなり前から相撲を見続けています。
しかしあるアンケート結果では、「一番好きなスポーツは?」と聞かれて「相撲」と答えた人は、20代ではたったの1%・・・・・
い・・いい・・・いちぱぁせんと・・・消えそう・・・
一応、国技なのに ・・・ _| ̄|○
もう何回も書きましたけど、国技だと思っていたのにいつのまにかマイノリティー(少数派)みたいな(笑
しかし文句を言ってもはじまりません。
私は私のできることとして、2ヶ月に1度は必ず相撲の記事をアップするようにしています。
つまり自分との契約!!!
あ、ちなみに上の契約の話とつながる部分はここだけです。もう上のやつ忘れて結構です(笑
目下、大相撲五月場所が開催されており、ぼちぼち白熱した(笑)土俵が展開されています。
私はプロジェクターの淡い光をたよりに目を細めながら観戦しています。ああ、最近ほんと日が高くなってきたよ。
相撲を観戦する上で力士の出身地はとても重要です。
私の場合は上でも書いた通り、魁皇と同郷です。実家同士は歩いて5分程度の距離。
ですから、中学校の時から魁皇を応援しています。
だってね、自分のご近所さんが相撲の世界でがんばってるから!応援しないわけにいかない!
今では魁皇が勝った日には市内で必ず花火が上がるんです。
花火っていうか、上がっているのはもしかして・・・税金?(笑
自分と同郷の力士を応援するのは伝統的な応援スタイルなんだと思います。
関西人が阪神を応援するようなものですね。
しかし出身地にからめて力士を応援するのではなく、強いから!おもしろいから!動きが変だから!といったその他の理由で応援する人だって沢山います。
実はここのところ、相撲界では外国人力士の活躍にめざましいものがあります。
有名なのは小錦、曙、武蔵丸などのハワイ出身力士ですが、最近ではブルガリア、グルジア、ロシア、韓国、中国、トンガなど様々な国から来た力士が活躍しています。
なんつっても、今相撲界を代表する孤高の横綱 朝青龍はモンゴル人ですからね。
本名はドルゴルスレン・ダグワドルジですよ。
外国人力士にはそれぞれ独特のカラーがあって、非常に土俵が盛り上がります。なんつーか、みんな相撲が派手!
彼らが大歓声を受けている様子を見ていると、出身地の垣根ではなく、純粋に力士としてのキャラクターを見ているファンがたくさんいることがよく分かります。
しかし、彼らの台頭を快くなく思っているファンがいるのも事実です。
そういう意味では若い日本人力士にもっとがんばってもらいたいという気持ちもあります。
ところで最近、さやさん に教えてもらったこのブログ を応援しています。
普天王関が自分でやっているブログ(笑)なんですけど、本場所中に毎日彼の葛藤やがんばりを見ることが出来てすごく楽しいです。
彼がでっかい手で小さいキーボードを打っている後ろ姿を想像すると泣けてきます。
ジャンガジャンガとかやっとる場合じゃねぇし(笑
なんか、楽しい人です。