ジェンダーを乗り越えながらフィーバーしよう
昨日の総合ランキングは888位でした。ちょっと嬉しい末広がりまくり。私はランキングを気にしているわけではありません。
はっきりいってこのシステム自体なくなってもらいたいと思っています。
私は読んでくださるみなさんとだいぶ仲良くなれて、そしていろんな方のブログを拝見するのが楽しくてブログを続けています。
ですから、コメンターの方お一人お一人には私なりの思い入れがありますし、コメントしなくても読んでくれている方がいらっしゃることにも感謝しています。
それに順位をつけられてしまうのは、まるで「あなたの友達は何番ですよ」と言われているようで気分が悪い今日この頃。私の友達は誰がなんと言おうと一番に決まっています!
そしてそんな友達の一人、世界初の熱意ストである上げ郎さんも昨日はフィーバーでした。上げ郎さんは777位。そんで私が888位。
二人してぞろ目占拠のフィーバーデー!上げ郎さんは確率変動です。
私とて年長者に上座を譲ることくらいのことはわきまえています。
さて、昨日の記事でアイシャドウのことを書いて、いろいろと過去のことを思い出しました。
かれこれ10年ほど前、妹の友達と酒を飲んでいたときのお話です。妹が主催するライブの打ち上げだったんですけどね、10人くらい集まって騒いでいました。
こいつらがまた(当時)高校生のくせにガンガン飲むですよ。ガッパガッパいってますよ。
私も「○○ちゃんのおにいちゃーん」などと女子高生からチヤホヤされて悪い気は致しません。
エヘヘーって感じでヘラヘラしていたら彼女らのうち2人が突然体操服姿に着替えているじゃないですか。あら?さっきまでセーラー服じゃなかった?
なにごとかと思っている私と、それと当時妹の彼氏だった男の子が奥の部屋に呼び出されました。
そうです。女装です。
当時ロケンローラーだった私はかなりのロングヘアー。後ろで一つに結んでいました。
その髪の毛をほどき、ものすごいスピードで三つ編みを編みはじめる妹の友人・・・
ここで断ると場がしらける。そう判断した私はおとなしくなされるがままになっていました。
そして体操服に着替えていた彼女達は私に「これを着ろ」とセーラー服を手渡します。
え?俺が着るの?そのためだけに着替えたの?
まあね、だいたい察しはついていましたけどね。
妹の元彼氏はいそいそと着替えているではありませんか。なんかこいつシアワセそう・・
挙げ句の果てにはしっかりメイクまで施された不気味な女子高生モンスターが2匹。二人でぶりっこポーズを取りながら写真を撮影しました。あの写真まだあるんかなー(笑
幸いにもクセになることはありませんでしたが、我ながら結構似合っていました・・・・_| ̄|○
髪の毛が長かった当時、後ろから「ねえちゃんねえちゃん」と声をかけられたこともあります。
振り返りざまに低い声で「誰が姉ちゃんやねん」(当時は大阪にいました)と言うと相手がとても驚くんですよ。これが案外おもしろいです。
少し前の記事ですがeiさんのブログでジェンダーを乗り越えようという記事がありました。この記事自体も私の失言(!)に誘導されて生まれたもののようなのですが、恥ずかしながら私はこの「ジェンダー」という言葉を知りませんでした。
調べてみると「後天的に学習され,文化的に多様なかたちで現れる性」ということのようですね。適切な日本語が見あたりませんが、「男らしさ」「女らしさ」という言葉に近いでしょうか。
それを乗り越える(ている?)っていう記事でした。
考えてみると、私も案外ジェンダーを乗り越えている気がします。
ご飯を作ってうつらうつらしながら彼女の帰宅を待つ私。
座ってシッコする私。
そして化粧とセーラー服が似合う私。
うーん、結構乗り越えてるかもなぁ。どうかな(笑
それでも私は男らしさをかなり大事にしています。
その男らしさっていうのがちょっと一般的なものとはずれているかもしれませんが、とにかくただ威張るのが男だとは思っていません。
やっぱ男は強くなければ!だから武術を勉強します。これは大切なものを守る能力ですね。
そして男は稼がなければ!まぁ奥さんのほうが多く稼ぐのであれば主夫も全然アリだと思います。合理的なほうがいいですね。
男らしさを捨てるのではなく、乗り越えるんだ!っていうところがミソです。私もそうありたいと思っています。
昨日の晩ご飯はハンバーグと昨日のテリーヌセット!うーんどうやらハンバーグはもう失敗しないらしい!