選挙に行こう! | 複雑系レトリック~自営業白書~

選挙に行こう!


あぁーらーしをっ  おーこぅしてっ すぅーべてを こ~・・・・


あ・・

いろんな意味で「自分って無力だなぁー」と思っている複雑系自営業者です。こんにちは。



今日はちょっと選挙の話を致します。

あ、引かないでくださいね。ダイジョウブダイジョウオブ(笑


ながぁーーーーーーーーい文章を草稿していましたが、一旦全部削除
どう考えても長すぎ・・・_| ̄|○


うーん、私って簡単なことを簡単に説明するのが苦手クサイ。まぁ誰にでも得手不得手が御座います。

結論を先に申し上げます。

「皆さん是非とも選挙に行ってください」

別に誰それに投票してくださいっていう話じゃありません。



今日は千葉県知事選挙の投票日なんですけどね、前回の知事選挙は有権者の1/3しか投票しなかったそうです。
投票率が低くなると、最終的に一部の人に都合の良い世界が完成してしまうのです。

政治家は汚い!薄汚れている世界!そう思っていませんか?私はそう思っています。
しかし投票率が低いということにその大きな原因があります
(この部分をながーーーーーーーく書いた(笑))



投票率が低いと政治団体の影響力が相対的に強くなります。政治団体そのものがどうこうでありません。理念を持った人たちが活動するのは賛成です。しかし、この「相対的に強くなる影響力」というのが問題なのです。
そしてその異常な強さの影響力が汚職のインセンティブ(誘因)になっていると考えています。

まぁ、そんなわけで私は20才になったときから一度たりとも選挙に行かなかったことがありません。


最近は投票をするのも消去法が多くなりました(笑
是非ともこの人に!っていうことはすごく少ないです。「この人はいや」「この党はいや」みたいな決め方ですが、ときどき一人も生き残らず「究極の選択」をするハメに・・うーん、こっちはカレー味のうんこか、そしてこっちはウンコ味のカレーか。これは難題!

それでも私は分母を大きくするために投票は欠かしません。


投票率は多数決の前提なのです。


オーストラリアでは投票しない人に罰金が発生したりするんだそうな。うーんそれはカゲキだ・・・

さあ、今日は過去最大のコメントしずらい記事となりました。
困った方は遠慮なく無関係な雑談のネタでもおいていってください。お願いします。

またはイノキの話でも可です。とかいって私全然詳しくありませんけどね、プロレス(笑


PS

 この記事の直下にあった変なやつは勝手ながら下げさせていただきました。せっかくコメント下さった皆さん。申し訳ありません。ゴメン