青色申告特別控除と豚肉三昧日記
みなさん、こんにちは。青色申告が終了してやっと春がやってきた感のある複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?昨日は記事をアップしてすぐに車で税務署に行って参りました。
税務署から毎年届く封筒には「税務署には駐車場がありませんのでマイカーはご遠慮下さい」って書いてあるんですよね。
ウソこけこのやろ。去年でっかい駐車場があるのをしっかり確認しております。
つまりあれですね、駐車場には限りがあるからなるべく電車で来てねっていうことですね。この書き方だと効果がないから「駐車場がない」っていうウソまでついているわけですね。フーン あ、そう。
私の場合、電車で行くと倍以上の時間がかかるため遠慮なく車でいかせてもらいます。還付申告だったらちょっとは気が引けますが、一応払うつもりですので堂々と車でいきます!そして目下急成長中の私の老人力を生かして堂々と車で行きます。
案の定、締め切り間際の税務署は混み混み。ながぁーい車の列ですよ、あなた。
つじあやのを聞きながら待つことほんの15分。列が長いわりには案外早く駐車完了!
車っていいなぁほんと。便利なのりものだなぁ。
確定申告には大きく分けて青色申告と白色申告があります。
青色申告は「私商売します宣言」をした上で、若干専門的な帳簿の付け方をして、ちょっと一枚提出書類が増えるかわりにいろんな特典がもらえるというシステムです。
増える書類は私でも作れますから、簿記3級程度の知識があって決算が出来ればOK。貸借対照表と損益計算書モドキを提出します。
そんで特典が結構大きいんですね。
まず青色申告特別控除というやつで55万円が所得から控除されます(税金に直すと4~5万くらい変わります)。
また、帳簿づけが義務づけられているので、これを尊重して税務署は帳簿や書類を調査してそれに誤りがなければ更正(訂正)することができません。要するに同業他社との比較とかだけでつっつかれることがないっていうわけです(白色はあり得ます)。
またその場合は税務署は「理由付け」をする義務があります。
また、時々ある勘違いが、税務署にレシートやら帳簿やらを持っていかないといけないというものですが、これは必要ありません。多分青色申告会なんかと混同して、こういう話がまことしやかにささやかれているのだと思います。
税務署で提出する書類はたった2部だけ。訂正のために印鑑が必要になる可能性はありますが、それ以外はなんも持って行かなくていいんです。レシートも帳簿も必要ありません。
そんなわけで一生懸命作った申告書を提出してきました。
提出自体も列に並んで、税務署のおっさんがチラ見して終わり。
なにか問題がある場合は、その場ではなくて後で連絡が来るらしいです(それはそれでコワイ)。
ついでだったので税金も納めてきました。
窓口のお姉さん、私に「ご苦労様でした」って言いましたよ。
お金を払って苦労を労われて・・まぁ役所ですからね「ありがとうございます」と言えとまでは思いませんが。
普通は「ご苦労様です」って目下の人かもしくは同等の立場の人に使う言葉じゃございませんこと?せめて「お疲れ様でした」とか言ったらどうかしら。
新入社員のときに社長に「ご苦労様でした」って言ったら私怒られましたよ。
そんなわけで申告・納税は5分で終了!あっさりです。
たいした金額じゃないけど、ちゃんと世のために使っておくれよ。
税務署を出て食材買い出しに向かいます。彼女のリクエストにお答えして豚肉とニンニクの芽の炒め物。
あ、そうそう、念のため言っておきますが、私の職業はヒモじゃありませんよ。ちゃんと働いて稼いでいます。
彼女が去年出世して、とっても忙しいので料理を私が担当しているんです。もうかれこれ3ヶ月くらい忙しいのが続いています。そんなわけで給料はものすごい金額に・・・すげぇ。
彼女は元来、家事が大好きだし、得意だし、上手です。
勘違いされたら困るからフォローしとかんと(笑
食材を買って、ちょっとおみやげにケーキを買ったりして、お昼ご飯にトンカツを食べて帰宅しました。(トンカツすげぇ大好き)
晩ご飯は
豚肉とニンニクの芽の炒め物

前作って余っていた豚の角煮

気づいたら昨日は3食ともに豚肉三昧!モーマンタイ!