不可分な精神と肉体とみけんジンジン攻撃

ふぅーとーみぃーあげヘぇーてヘぇーおもったぁー わたしのち~ヒヒさぁーさー♪
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あ、こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?
今日はちょっと、マックユーザーの方にとってもしかしたら便利かもしれない方法を考えたのでご紹介します。
マックユーザーには、記事を書く画面の上にあるカラーとか、リンクのボタンが見えないそうなのです。最悪ですね。うん。
そんで、私が考えた方法はもしかしたら便利かも。そんで、もしかしたらWindowsユーザーも、人によってはこっちのほうが記事が書きやすいっていう場合もあるかと思います。
昨日は、あんなことを書いて、だんだんハラがたってきたので社長ブログにクレームコメントしたった(笑
ついでにリニューアル後に書いた全部の記事をTBしたった(笑
「ナンバーワンブログを目指す」とかよう言えたもんです。
この口か!この口がいうたんか!グイイイーーーー
話変わりますけどね、みなさん眉間のすぐそこに指を指されると、すごいジンジンしませんか?しますよね?するよね?
これって考えてみるとちょっと不思議。なんつったって、触れてないのに明確な違和感を感じますから。
こう、こう、なんていうの・・・物理的な違和感。
感じますよね。ジンジン。
考えれば考えるほど不思議だー。
だって明確に感じてるし。やっぱジンジンしてるし。
昨日はこのことで彼女と大いに議論となり、実際に検証してみることにしました。
そんな大層なもんじゃありませんよ。私が目をつぶって、彼女が私の眉間のすぐそばに指を近づけるという方法です。
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じんじん、せん!
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目を開くとそこには彼女の指がありました。つまり、ジンジンする状況と同じだったにもかかわらず、私が目を開いていなかった(気づいていなかった)から、違和感がなかったということですね。ふーん。
つまり、このジンジンは私の認識が生み出している違和感であることが証明されました。
もっとシンプルに申し上げるとこういうことになりますね・・
気のせい!ドドーン
人間の脳みそってすごいですね。視覚の情報から、こんな違和感を生み出してしまうんです。
まぁ、気のせいとはいっても、この違和感(ジンジン)は必要なものだと考えられます。眉間は人間が一撃で死ぬ確率が一番高い、最大のウィークポイントですから。
つまりこのジンジンは
あ、ちょっとそれやばいっす。申し訳ないけど防御してもらえませんか?
っていう、体からのサインであると言えるのです。
私は、頭痛持ちっていうほどではありませんが、月に1回くらいアタマが痛くなることがあります。
そういうときはバファリンを飲むんですが、飲んでしまうと5分くらいで頭痛が治まるのです。
これは多分、プラシーボ効果というやつだと思います。
プラシーボとはニセ薬のことで、「よく利きますから」といって医師からビタミン剤を渡されて、それを服用しているうちに本当に病気が良くなる場合があるという現象です。
つまり、思い込みで病気がよくなる。私の場合は特に、5分でバファリンが利くわけがないということは分かっているのですが、それでもちゃんと頭痛は治まります。
(思い込みという言葉を使いましたが、本当は「信じる」ということに立脚しています。この話はまた別の機会にお話いたします。)
私は、自慢じゃありませんが、とっても素直です。
妹の聞きかじり催眠術に、本気でかかってしまうくらいに素直。
素直な私はプラシーボ効果がバリバリに現出するタイプなのです。
でも、プラシーボ効果が出ない人が素直じゃないっていうわけじゃないと思いますけどね。
「病は気から」が科学されはじめて久しい昨今、私たちの意識が生み出す現象は、私たち自身の想像をはるかに超えたものです。
これは、トルストイの「戦争と平和」に出てくる一説です。
『私は、自分の自由をこころみるために、片手を空中へあげて、力いっぱいそれをおろすこともできる。私はそれを実行した。しかし、私のそばに子供が立っていれば、私はその上へ腕をふりあげて、同じ力でそれをうちおろそうと思っても、実行することはできない。
また、その子供に犬が飛びかかるとすれば、私は、その犬に手をふりあげないではいられない。
私が戦線に立っているとすれば、連隊の行動にしたがわないわけにはいかない。私は、戦闘にさいして、自分の連隊といっしょに攻撃しないではいられないし、周囲の者がみな逃げると、自分も逃げださないわけにはゆかない。
また、被告の弁護人として法廷に立つとき、私は、自分の言うべきことを言ったり考えたりすることを、やめるわけにはゆかない。
私は、自分の目にむけられた攻撃に対して、瞬きしないではいられない。』
私たちは、ある特殊な「なにものか」に大いに影響されているんですね。
私は2年ほど前、この年にしてとびひにかかりました。とびひは透明なぷちぷちが広がる皮膚の病気で、基本的に小さい子がかかります。
お医者さんも若干驚いた様子でしたよ。心外です。黄色ブドウ球菌めーーー!!
もうね、かゆいのなんの。ろくに寝ることもできないです。
毎晩夜中に水で冷やしたり、医者にもらったステロイド塗ったりしてました。
このときに私はすんごーい気が滅入ったんですよね。なんか、ため息ばっかりついてなにをやるにもやる気がおきません。
私は幸いにも大きな病気をしたことがなく、病気そのものに対して慣れていないのです。
だから、ちょっとかゆいだけでものすごく凹んでいました。
病は気から、と言いますが、逆に気は病からでもあるのだと痛感しました。
お互いに影響を与え合いながら存在する精神と肉体。
私たちの精神と肉体は、実に密接に連絡していて不可分なものだと感じるのです。
ちなみに最初にお話したジンジン、彼女と議論しているうちにある疑問が浮かんできました。
「赤ちゃんにやったらどうなるんだろう?」
つまり、赤ちゃんの眉間に指を近づけたら、いやがるのか、それとも平気なのか。
先天的な防衛本能なのか、それとも発達に伴って身に付くものなのか、そこに疑問を抱かざるを得ません。
どなたかお子さんをお持ちの方、ちょっとやってみてくれんやろうか・・・・(笑