ドラクエ世代の憂鬱とブログバナー | 複雑系レトリック~自営業白書~

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この写真は昨日の晩ご飯。「鶏とカシューナッツ炒めZ(ゼータ)」です。気持ち程度ホタテが入っていますので、末尾にをつけてみました。

そしてなんともう一皿!!





麻婆豆腐、得意技です。


そう、実は最近私、主婦レベルがアップしているようなのです。


これまではどんなにがんばってもとても二皿作ることができませんでしたが、ちょっとだけ手際がよくなっています。しかも昨日は今日の晩ご飯まで作ってしまった!いったいどうしたことでしょう。
やはり経験値が貯まると自然にレベルは上がるんですね。我ながら偉いです。


でも、何回もいいますがニンジンはこうやって 皮をむいています。これは相変わらずです。


バレンタインの日、私の彼女は納品前のスーパー残業で徹夜でした。帰ってきたのはうれしはずかし朝10時くらい。
いやほんとがんばっています まじでへいきですか?

それでお昼にはまた会社にGO!疲れているだろうと思い、車で駅まで送ることにしました。

せっかく外出しましたので今週分の食材なんかをいろいろ買ってきたのですが、そのついでにですね、ひさしぶりにゲーム屋さんに行ってきましたよ。
もともとゲームは大好きなんですが、最近はあまりやっていません。ちょっと飽きてきたというか、そそられるソフトがあまりなかったのです。

ところが今月の初めくらいにこのゲーム屋さんからハガキが届いていまして「誕生日のお客様に」ということで1000円も割引してくれるっていうじゃないですか。
ゑゑ~ホントにぃー?これはいかなきゃ、いかなきゃ。


ということで買ってきました。ドラクエ8(遅っ!!


私はドンピシャのドラクエ世代です。初代ソフトが発売されたとき小学生でした。

最初私は「なんじゃこりゃ」と思ったんですよ。遊び方が分かりませんでした。
しかし分かってみるとこれはおもしろい。当時あのように長く遊ぶゲームというのは他にありませんでした。
自分の技術が向上するのを感じることが出来るゲームはたくさんありましたが、登場人物自体が成長するゲームというのは初めてです。
ハマりましたよ、そりゃもう。寝ていても夢の中でメタルスライム探してました。


私は基本的に即断即決!思いついたらすぐなんでもいたします。
しかし、そんな私にも優柔不断な部分というのがあります。それはネーミングです!

ドラクエはゲームをはじめるときに、主人公に名前をつけるんですよ。それをですね、2日とかかかっても決められないんです。

だってほら、主人公って自分じゃないですか。分身じゃないですか。
納得いかない中途半端な名前や「ずるぼん」とか「でろりん」とか非常に嫌なんです。

自分がこいつに取って代わっても悔いナシ!っていう程度の名前を思いつくまでゲームがはじまりません。


他のゲームならまだしも、ドラクエは少なくとも数日は主人公とのお付き合いが続くわけです。途中でもし気に入らなくなっても、変えられない!ナヤマシーー
かといって本名はなんか恥ずかしいし、死んだりしたときアレですから。でも結局、本名に落ち着くことが多いんですね。

「○○はしにました」とかってズバリ言われてブルーになったりとか。



現在、このブログのバナーを作ってみようかと思っているのですが、今そのバナーデザインが決まらないんですよね。
記事にはりつける絵は、結構適当にゥオオリャーってやってます。どうせ明日になったら下のほうだし(笑

でもね、やっぱバナーとかって構えてしまいます。途中で変更することもできますが、もし貼ってくれた方がいらっしゃったら、変更に手間を取らせてしまうことになります。出来ればかいしんのいちげきでバナーを作り上げ、ずっとそれを使いたいと思っているのです。

ドラクエは「名前は4文字」っていう伝統的な規制があります。さすがに昨日買ってきたやつはそんなことないと思いますが。
バナーもそうですね。だいたいの大きさも限られ、ファイルサイズもある程度常識的な範囲というものがあるのです。

選択肢を少なくされると、ものごとは本当に難しくなります。
私が納得のいくバナーデザインの霊感を受けるのはいつのことなんでしょうか。




<麻婆豆腐レシピ>

材料  豆腐1丁 挽肉100g 長ネギみじんぎり にんにくみじん ショウガみじん
調味料 豆板醤 甜麺醤 しょうゆ スープ 紹興酒 砂糖 味の素 ごま油 酢 水溶き片栗粉

まず弱火でショウガとニンニクを炒めます。ちょっと香りが出てきたら豆板醤を一緒に炒めます。

お肉を入れて紹興酒、酢を入れます。強火でGOGO
そんで甜麺醤もこのときに鍋の空いたとこで炒めます(スペシャルサンクス skaさん)

豆腐投入!ごま油以外を全部入れて煮込んでください。

煮込みは多分10分くらいでいいと思います。最後にごま油を入れて香り付け。
水溶き片栗粉を混ぜてとろみをつけたら出来上がり。ウチは山椒は使わない派です。

<鶏とカシューナッツ炒めZ(ゼータ)>

終始一貫して適当!(笑

コツとしてはですね、強火ですよ強火。醤油は鍋肌から入れてくださいね。これって香りが全然違います。昨日は最後にピーナッツオイルで仕上げました。
中国ではピーナッツオイルは必需品なんだそうです。