献血カーと缶コーヒー | 複雑系レトリック~自営業白書~

献血カーと缶コーヒー

ステーキオムレツ
こんにちは。複雑系自営業者のコンプレクソロジストです。ごきげんいかが?

 

昨日の晩ご飯はステーキとオムレツ

あーもう、オムレツってむつかしーーーーー!!


ステーキソースタマネギとポルチーニで作りました。結構うまいこと出来ましたよ。


タマゴ・・・牛肉・・・すげぇコレステローリングな食事していますけど、そんな私は一応ダイエット中です(笑

牛肉なんか、月に一回食べるかどうかなんで勘弁してください、勘弁してください。




私はもともと「すげぇ細い」といわれるような体型をしていました。
しかし、体重の増減がとっても激しい体質で、簡単に増えたり減ったりするんです。


高校の時の話ですが、正月三ケ日で体重が10kg増加したことが御座います。


このときは一食で餅を10個づつ食っていました

だから三食、三日でだいたい100個近く餅を食ったわけですね。


そして増えた10kgは春休みが終わった後に、通学(徒歩)でまるごと消え去ったのでした。
だいたい1ヶ月くらいで10kg減って元通り(笑



大阪にいた18~20歳くらいのころは一番細かったです。
なんせこの頃は一日に一食しか食べていませんでした。

やっぱね、人間なんでも慣れですよ。慣れてしまえば一食でも全然平気なんです。まじで。




当時ロケンローラーだった私は、髪が肩まであって細身で背も低い。
以前ちょっとお話しましたが、後ろから「ねぇちゃんねぇちゃん」って言われたことが数回あります。
ジェンダー乗り越えてます。



ある日町を歩いていて献血カーを見かけました。

それまで献血なんかしたことありませんでしたが、そのときはちょっと「むむむ!」と思ったんですね。

そう、献血するとジュースもらえますよね。ジュース。


学生でしたからかなり貧乏。私はそのジュースに強く惹かれました。


「ああ、飲みたいな。ジュース」


決意しましたとも。私は血を売ってジュースを貰う決心をしました。



献血っていうと、だいたい男の人は400cc採りますよね。私も普通に「じゃあ、400ccでお願いします」って言ったんですよ。

そしたら、医者かどうかわからんけど、献血カーにいた白衣のおじさんが

「君、朝ごはんたべた?」

って言うんですね。もちろん、そんなもん食ってませんよ。


「ちょっと、顔色悪いよ。200ccにしとこうね。」


心配してくれてありがとう・・・・_| ̄|○



そんでね、ボサーっとしながら血を抜いてもらいました。

おじさんの言ったことは間違っていませんでしたね。その後私、軽くクラクラしましたから(笑


それで目出度く缶コーヒーを貰ってそれを飲みながら帰ります。

このときは世のため人のためとか全く考えていませんでしたね。
純粋にジュースが欲しかっただけですから。

しかしあることにふと気づきました。





私が抜かれた血は200cc・・・そして私が貰った缶コーヒーは


180cc!!


しまった・・・損しとる・・・ _| ̄|○





まぁいいんですけどね、(多分)人の役にたつんだろうし、後から血液検査の結果を教えてくれるっていうわけですから。

しかも血液検査の結果は「軽い貧血」

もうわかったって。こないだもう言われたって。わかってるって。



そんな私は、4年前に彼女とつきあうようになってから急速に体重が増えました。

武術をはじめていたっていうのも大きいですが、やっぱメシがうまい・・・手料理!



しかも私は出されたものを全部食う主義ですから(農家のみなさんありがとう)、体重増加は本当にめざましいものがありました。


2年ぶりに会った仕事関係の方に「誰か分かりませんでした」と言われてしまったこともあるとです・・

この人も結構、ズバっと言いますよね。軽くショック。でもちゃんと仕返しした(笑


仲の良い友達には「おまえ死ぬぞ!おまえ死ぬぞ!」って言われたし。なんで二回も言うん?(笑



そんで、だいたい1年前くらいからダイエットしているんです。

最大ピーク時と比較すると、1割くらい減りました。あと2キロくらいで元通りだ。


また機会があったら「どうやってダイエットしているか」っていう話をしたいと思います。



今日はあんまり天気がよくありませんが、これから出かけてきます。