どうぶつサイコォォォー クジラ編
このブログでも何度も何度も描きました。以前から読んでくださっている方は私が動物バカだということをよくご存知だと思います。この写真はどっかのニュースサイトから勝手にひろってきた野性パンダです。なんて・・なんて愛らしいのだろう。
しかしアナドルなかれ、こいつの正体はクマですからね。ただ単に目のところの模様が垂れ目に見えるからかわいいと感じているだけです。
クマが全力疾走すると時速50kmのスピードが出ます。100メートルを10秒で走る人の時速は36km/hですから、人間では絶対に逃げられません。
しかしこの寝そべり加減は・・・やっぱりかわいい。パンダの赤ちゃん見たことありますか?私も実際に見たことはありませんがテレビで見ました。もうたまりません。あれはヌイグルミの生まれ変わりです(?)。
私は動物について「おもしろい!」と思ったらネット百科などを使って調べたりせずにはおれません。
今まで一番ハマった動物はクジラです。クジラは写真集(笑)も購入しましたよ。
クジラに興味を持ったきっかけはハーマン・メルヴィルの「白鯨」です。
この作品を読んで(もちろん翻訳されたやつですよ)私は鯨の魅力にどっぷりと浸かってしまったのです。エイハブの分からず屋ぁーー!
世界で最も大きい生き物、クジラ。その中でも最大級のシロナガスクジラは体長なんと30メートルあまりにも成長します。
30メートル!!30メートル!!わかりますか?30メートル!!
小学校の25mプールにクジラをぶち込むと、頭と尻尾が船盛のようにピヨっと外に出るわけです。なんつーでかさ。これはもう異常です。
ちなみにこのスケールになると、両目の間隔は約5メートルに達します。右目と左目が5メートルも離れているんですね。どんな景色が見えるのか想像も出来ません。
また、このクラスのクジラは一食で約8トンのプランクトンを食べます。アフリカゾウ一頭分の重さに相当します。
30メートルもあるのに食い物がプランクトンというのが笑えます。ギャグでやっているとしか思えません。
また、セミクジラのきんたまの重量は左右あわせて1トンに達します。ウチのマーチより重たいですね。へーそうですか。
ちなみにこの話はだいぶ前トリビアに投稿したのですが、どうやら使ってくれそうにありません(そりゃそうか)。
今までいろいろ調べた動物はカバ・カモノハシ・ワニ・タコなどです。タコなんてすごいですよほんと・・いや、まあきりがないのでタコの話はまた今度ということで。