おっばい大好き男 | 複雑系レトリック~自営業白書~

おっばい大好き男

私はおっぱいが大好きです。

突然何を言い出すんだと思われることでしょう。しかしプロフィールにも「好きな物:やわらかいもの ぷよぷよしたもの」と明示しているではないですか。
もし私におっばいがついていたらずっと一人で触り続けていると思います。はっきり申し上げてこの世でおっぱいほど柔らかいものはありません。別に大きいおっぱいじゃなくても全然いいんです。
こういったレベルの執着というのは女性には理解し難いのかもしれません。


先日実家に帰ったときに現在の趣向を暗示するようなエピソードを聞きましたのでご紹介します。

私は赤ちゃんのとき、左の乳を吸いながら、右の乳を手で揉んでいました。相当よくばりです。
そうすると、赤ちゃんは右手が余りますよね。私の場合、その空いた右手で背中をまさぐっていました(イラスト参照)。


そうです!背中のおっぱいを探しているのです!


もちろん私の母は背中におっぱいはついていません。2個のおっぱいを獲得した私は飽き足りることなく一生懸命3個目を探していました。
本当にどうしようもないガキです。自分のことながら呆れてものが言えません。



「君たちの能力を超えている何ものをも、決して欲するな。能力を超えて欲するような人々には、ある悪しき虚偽がある。」
   ニーチェ 「若き人々への言葉」 より


私のは昔からよく「おまえが生まれたせいで俺のおっぱいがなくなった」と言っていました。さもありなん!私が口と手で両方とも占領していますからね。今考えると父にも悪いことをしました。

それにしてもこういった性質というのは誰が教えたわけでもなく、最初から生まれ持ったものなんですね。私のクローン人間を作ったら、やはり同じように全身でおっぱいを探していることでしょう。

こんな赤ちゃんですので、乳離れも非常に遅かったそうです。妹が生まれた後でも空いたほうのおっぱいをガンガン吸っていたそうで、さすがに母もなんとかしないとマズイと考えいろいろ知恵を仕入れては対策を実践していました。

一般的に言われるのは七味唐辛子を乳首に塗るだとかおっぱいにマジックで顔を描くという離れ業があるそうですね。しかし顔なんか描いてあっても関係ありません。そんなことはどうだってかまいません。
七味唐辛子についても、私はこれを手でパッパッと払って吸っていたそうです。母もさぞや呆れたことでしょう。心中を察すると申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
最終的に母は練りカラシを乳首に塗り、それでひどい目にあった私はやっとこさ乳離れをすることができました。
私はこのとき3歳・・・・・遅い・・・