速読を開始しました
昨年、この記事で「速読をはじめるぞー」と言っていたのですが、諸事情あって2日ほど前からトレーニングを開始しました。諸事情というのは、教材の中にVHSのビデオテープが入っていたためです。
結構こういう方多いと思うのですが、もう最近VHSテープを使うことがほとんどなくなり、デッキを二階の物入れにしまっています。
もちろん、出そうと思ったらたった5分で終わる話なのですが、それがめんどくさかったのです。せめてDVDとVHSを選択できるようにしといてもらいたかった・・・
しかし教材が届いたのがちょうど年末。あ、そうだ、実家だ!ということで実家にテープを持ち帰って、帰省早々このビデオを見ました。
案の定、これは一回見ればもう二度と見ないタイプの教材で、ビデオを出さなくて正解!
そんなこんなで年明け早々に学習を始める段となりました。
数回やってみて「オレって読むの速いの?それとも遅いの?」という根本的な疑問を感じます。
最初のトレーニングでスピードのテストをしますが、そこでの診断は一分間で1062文字。
今後トレーニングを進めていってこれがどのくらい多くなるのか楽しみなところです。
練習の内容はほとんどゲーム感覚で、これは飽きずに続けるための工夫でしょうがなかなか楽しいと思います。
とりあえず現段階では「広く見る」ということがテーマのようで、目玉をぐりぐり動かすような練習も含まれていて目の体操にもなりそうです。
先ほど紹介した過去の記事で中小企業診断士の資料を取り寄せたことも書きましたが、予定通りこれはスルーします。やっぱり試験がめんどくさすぎます。
そこでもうちょっと手軽な資格を探してみたのですが、ありましたよ。
ビジネス実務法務検定試験
「実務的な法律知識を体系的かつ能率的に身に付けることが出来る」ということらしく、これは私にとってはもってこい!こういう資格を探していました。
ただ1級から3級までありますので、いきなり1級にチャレンジするか3級から始めたもんか、自分の脳みそと相談しながらリサーチする必要があります。
なんせ商工会議所で試験を実施しているのがイイです。歩いて5分くらいで行けるので、私の大嫌いな電車に乗る必要もありません。
ということで、速読に併せてこちらも逐一ご報告したいと思います。
写真は正月、友人が実家にもってきた「ちょんまげビール」という怪しげな地ビールです。パッと見気づきにくいちょんまげロゴが心憎い逸品。