海鮮炒めのレタス巻き
久しぶりの料理アップです。これは彼女が喜んで食べてくれる料理なのですが、包丁があまり得意でない私にとっては「結構大変な料理」の一つです。早い話がいろんな食材を粗みじん切りにして中華風に炒める!そしてそれをレタスに巻いて食う!
これだけなんですけどね。なにが大変って粗みじんが大変です。
昨日のこの料理は
イカ・エビ・にんじん・ピーマン・たけのこ・まいたけ・松の実・カシューナッツ(ちょっと)
こういった食材が入っています。本当はきくらげと春雨を揚げたやつを入れたかったのですが切らしていました。それとネギを入れるのを忘れていました。
野菜はそうでもありませんが、エビなんかはみじん切りにするの大変です。かといってフードプロセッサにかけたりするとべちゃべちゃになるので、やっぱり包丁で切らないとダメっぽい・・・あ、今気づいたんですが凍っている時に切れば良かったような・・・
昨日は凍っているエビをわざわざ浸水解凍して切りました。
しかし昨日は一つ悟りを開きましたよ。野菜とかのみじん切りって包丁の先のほうでやるとやりやすいんですね。今まで根元のほうでやっていました。
先のほうでやるとタタタタと軽快にみじん切ることが出来たのです。
「うあああぁあ、簡単じゃぁーん」
これって常識ですか?常識ですよね?
しかし世の真理を一つ自力で発見できたことについては自分を誉めたいと思います。