生涯学習という見えざる豆腐
以前、資格取得の自慢をするためにこのブログを作ったと申し上げましたが、実は今挑戦している資格はありません。というか、何をやっていいのか迷っている段階です。私は以前とりあえず仕事で役に立ちそうなものをと考えてきました。輸出入をやっていますので通関士なども考えましたが、別段ないと困るわけでもなくモチベーションが沸いてきません。それで結局「人生を豊かにするような生涯学習をしよう」と考えるようになりました。
今欲しいと思っているのは法律の基礎知識です。
法律というのは生きていくためのルールだと思います。そしてビジネスや人生は法律というルールに則って行われる目的のないゲームではないでしょうか。
ルールを知らずにゲームをするのは非常に危険なことです。私は囲碁2段ですが実戦経験はほとんどありません。しかし、囲碁のルールを知らない人に負けることは絶対にありません。
法律というルールは万民が守る必要がある一方で、万民が勉強できるような環境が整っていないのがミソです。これは逆の見方をすると、ルールを知っている人はそうでない人に比べてとても得をしているかもしれないということです。そう考えた時に「これは勉強せねば」と思うようになりました。
さて、実際に法律を勉強するといってもやはりある程度の目標が必要です。そこで関連する資格をいろいろと考えてみました。司法試験・司法書士・行政書士。
いずれも名だたる難関・・ちょっとやってみるというわけにはいかないような気が・・
妹が法学部に通っていますのでちょっと聞いてみました。
私:「弁護士ちゅーのは家で一人で勉強してなれるとか?」
妹:「ムリやろ」
だよね、だよね、だよね。私だってそのくらいのことは想像つきます。
しかし行政書士は半年くらい本気で勉強すれば受かる(妹談)のだそうですよ。コレダー!飽きっぽい私にとって半年という期間はちょうど良く感じられます。しかし行政書士っていったいなんだ?もうちょっと調査してみる必要があります。
写真は市原ぞうの国というところにいたカバです。今にもハラが地面に付きそう。目を細めて見るとうんこのようにも見えますね。しかしカバは全速力で走ると時速40キロ・・・モーリスグリーンでも追いつかれてしまうんです。人を見かけて判断してはいけないという良いお手本ですね。