タブレットでGIFアニメに挑戦 | 複雑系レトリック~自営業白書~

タブレットでGIFアニメに挑戦

激ムズ!激ムズ!激ムズ!

朝起きてから2時間近くかかりました。ソフトの使い方はだいたい分かりましたが、肝心のアニメ技術がてんでダメです。
これでも中学校のときは「ぱらぱらマンガ王」と呼ばれていたのに・・・

ぱらぱらマンガは特に国語社会(歴史)の教科書が最適です。分厚いですので超大作を作ることができます。
ゆとり教育がどうのこうのとゴタクを並べている割には、私は非常に不真面目な子供でした。

私の教科書はぱらぱらマンガだけでなく、落書きも満載です。みなさんご存じかどうか分かりませんが、教科書のインクというのは消しゴムでしつこくしつこく擦ると消えてくるんです
よく、バッハのすごい髪型を消去してハゲにしたりしていました。落書きはシャーペンで行いますが、描いた後は指で擦って一体感を演出します

ここまでくると、最初からこういう顔だったのかと思えるクオリティーになります。是非試してみてください。

私は子供のときから絵を描いたり工作をするのが大好きでした。作品をこねくりまわして完成させるタイプで、一発で綺麗に作るのは苦手です。
手が器用な人はプラモデルでもなんでも短い時間で綺麗に作りますが、私はいじくりすぎて最終的には雑になる傾向があります

特に好きなのは粘土細工で、幼稚園のときはロボットを作るのが大好きでした。
友達はみなロボットを作るときに「立てられるロボット」を作りたがるんです。柔らかい粘土を使いますから立たせるためには相当下半身がぶっとくなります。私はそれが許せませんでした。あくまで美しく作りたかったのです。
友達が一生懸命立てた状態で粘土をこねているのを尻目に、私は寝そべったやる気なさそうなロボットを作っていました。
私はロボットの内部まで作成します。つまりロボットの中にあるであろう、ケーブルやタンクを一生懸命内部に埋め込む作業をしているのです。
そのため、私のつくるロボットは部品やケーブルを囲んだ表皮のような構造になっており、とても二本足で立つなんてことは出来るはずがありません。


以前一緒に仕事をした方が言っていました。

いいかげんに わがままに


いいかげんというのは「良い加減」なわけです。こだわりずぎずに加減良くという意味です。
わがままというのは「我がまま」。つまり私のままに私らしくという意味です。

こだわりすぎず加減よく、自分らしく生きていこうじゃねぇーかーというメッセージです。

そういう意味では私は非常にいい加減で我が儘だと思います。あまり丁寧に作るわけでもなく、人と違うことをやっていてもあまり気になりません。
得な性分だと常々思います。