青春なんてゴミ箱の中 -10ページ目

青春なんてゴミ箱の中

人間になれない毎日です。


私はとある
ファストフードチェーンで
アルバイトをしています。
そこで売っているのはいわゆる
ジャンクフード。当然私の許可食外。

しかし、従業員割みたいなものがあるので
同じくバイトしている方々は昼食などに
利用して食事しています。


脂っこい揚げ物。
炭水化物の塊。

同じ年代の女の子ですら
みんな躊躇無く当たり前のように
ペロリと食べている。

よく平気で食べられるなぁ。


そう思っていました。



先日、アルバイトの女の子
(私より1、2歳ほど上)が
その従業員割で休憩時間に
食事をするところに居合わせました。

その場には他にも数名いて一緒に
他愛ない話をしていました。


ほんの僅かな、一瞬の隙でした。

彼女はテーブルの下の鞄から
カロリミットを取り出し、
サッと口へ放り込み、また談笑の輪に
混ざって食事を始めました。


決して痩せた体型でもないけれど
太っていると言うには及ばない
過不足無い健康な身体。

充実しているように思える人間関係。




それ以上何を求めるんだよ、贅沢もの。



不意にそう思った。


失礼だとは思います。痩せたい気持ちも
本当によく分かります。

けれど、私からしてみれば彼女は
私の欲しい平穏を持っていて、
それ以上何か求めるのは、
言葉が悪いですがズルいと思うのです。


ごめんなさい、ただの僻みです笑


何が言いたかったのかというと、
平気な顔している人でも
あんなサプリなんかに頼っているんだー
と、プチショック(゜д゜)
という話です←長い


ちなみに私はサプリ系は疑う派なので
使ったこと無いです。
高価ですし(・ε・` )



~オマケ話~

私の母までもコッソリと
ダイエットサプリを隠し持っている。

私のダイエットを散々馬鹿にしたくせに。


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