僕が人生最大に辛かったのは21歳のとき。今思えば、うつ病だったかもしれない。

当時、工場で12時間の2交代制の仕事をやっていた。

僕は夜勤明けだと、外が明るいこともあり、全く眠れない体質だった。
寝ようと布団に横になってても寝れず、毎日15分程度なんとか眠れたって状況だった。
それが何日も続くと当然身体に影響が出る。精神的にも影響が出ていた。

夜勤明けでほぼ一睡もできないのが何日も続き、休日に寝溜めしてリセット?するのを何カ月も続いた。

あと、その当時ぼくは食欲も無かった。
精神的に参ってたからだ。
日勤の時は少ないながらも一応1日3食、食べていた。
夜勤の時は、出勤前の夕方に軽く食べるのみだった。

この食生活と仕事で動き回ることもあり、
元々細かったのに、最初の1か月で7キロも痩せて、ガリガリになった。

動き回る仕事だったから、足の疲労が半端なかった。
「このままじゃ一生歩けなくなる」
「足の骨折れる」
なんてリアルに思ってた。
足底筋膜炎っていうのにもなった。
これがほんと痛い、ツラい。
僕はそこそこ症状が重いほうで、朝や休憩終わりは立ったり歩くことも厳しかった。

身体的にもヤバかったんだけど、
精神的にはもっとヤバかった。

主な原因は人間関係だね。
僕はコミュ障だったし、仕事も出来るタイプじゃなかったから、パートナーの先輩に嫌われていたと思う。
その先輩が、色んな上司にも僕の愚痴とかを言ってるようで、色んな上司からもキツイことをかなり言われてきた。
僕は全員から嫌われて、周り全員敵だった。
本当に「地獄の創造絵の奴隷」の感覚だった。本当に毎日が苦痛で、死ぬことばかり頭にあった。

仕事の時だけでなく、一日中とにかく苦しかった。
2階から飛び降りようとしたり、
部屋のドアノブで首吊ろうとしたり、
車を運転中に対向車にぶつかろうとしたり…
当時は物事を考える余裕もなかったから、それで死ねるとか考えることすら出来てなかった。

親には「仕事なめんな」的なことを言われていたので、どこにも居場所がなかった。


毎日、朝から晩まで涙が出てたし、
身体的にいつ死んでもおかしくなかったし、
精神的にも苦しすぎて死にそうだったし、
自分の意思でも死にそうだった。


詳しい具体的なエピソードとかは今回あんま書いてないけど、とにかくヤバかった何か月間だった。