小4の頃の思い出はほとんどない。

クラスも小3の時と同じだし。
 
小4の担任は、若い男の先生だった。
おそらく昔からリア充だったんだろうなっていう明るいタイプの先生。
 
夏休みに先生が、僕と近所の友達3人くらいを誘って、探検とか川とかで遊んでくれた。
 
僕の緘黙や緘動の症状も小3とほぼ変わらず。全体的に少しマシになったかなってくらい。
学校ではクラスの友達とも普通に遊ぶし、休みの日なんかも友達と遊んでたし。
 
クラスの男は全員友達だったし、
女子もそれなりに交友あった。
 
転校してきたモテ男にも個人的に可愛がられて楽しかった。
よく、こんな何も喋らん僕なんかと遊んでくれたね。すごいわ。
 
 
 
 
小5ではクラス替えがあり、このクラスでまた僕は変わった。
しかし、小5の担任はかなり僕をエコひいきするおばさんだった。
僕はそれがとにかく嫌だった。
周りと同じようにしてほしかったし、そっとしといてほしかった。
 
マラソン大会のときは、50代くらいのおばちゃん先生だったのに、ずっと僕を押して走ってくれた。それはほんと申し訳ない。
 
小5では、クラスのムードメーカーAとおもしろキャラBとイケメンCと同じグループにいれてもらったりして、
それなりに楽しい生活を送っていたと思う。
下ネタもこの頃から興味を持ち始め、辞書のエロい言葉のページや、通学路に落ちてるエロ本とかで盛り上がった。
 
そして、そして、
小5くらいとは思うんだけど、
仲良しの友達の前では運動できるようになった。
学校では相変わらず棒立ちだった。
 
学校帰りも毎日遊びながら帰った。
帰りながら、野球したり、モノマネ、泥の投げ合い、カバン持ち、石を蹴りながら、などなど。
 
家に帰ってからも、色んな友達が誘ってくれるから、だいたい誰かと遊んでた。
 
声を全く出さないし、学校では運動とかも出来ない状態だったけど、
割とリア充っぽい生活は送ってた。