小3になると
まずクラス替えがあります。
当時は特に不安とかは無かったと思います。
と、敬語で文章を打ってしまったけど、前回の記事は終始タメ語だった…
バラバラで読みにくいけど、その時の気分や流れで変えていきます。
小3でこのクラスになって僕はかなり性格が変わりました。
↑
フォントを初めて変えてみた(笑)
クラス替えした小3のクラスで、僕は友達がいっぱいできました。
リア充側の友達も、非リア充側の友達も。
クラスの男子は全員友達みたいな感じでした。
その中でも特に仲良くしてくれてたのは、クラスのムードメーカーのリア充Aくんです。
誰かに言われてそうしてたのか、自主的なのかはわかりませんが、かなり気を使ってくれて、かなり良くしてくれました。
学校生活でもそうですし、
学校の帰りもAくん達グループと一緒に帰り、帰った後や休みの日も遊びに誘ってくれたのです。
このAくんを中心としたクラスのみんなのおかげで、
「何も出来ず何も反応しない地蔵」
から脱出できました。
クラスの男子は全員友達状態だったので、放課後や休日もだいたい誰かに誘われてました。
近所の友達は家までよく誘いに来てくれました。
半分くらいは居留守を使ったり、
「用事がある」と親に嘘ついてもらったりしてましたが。
小3だったか小4だったか忘れましたが、
週1でカウンセリングにも通い始めました。
大人になってから知ったのですが、そこは障害者たちの行く学校でした。
そこの担当の先生には喋ったりできました。
基本的に1時間いっしょに遊ぶだけでしたが。
あとは何かあったかなー。
あっ!
胸が締めつけられるほど懐かしいことを思い出しました。
友達が数人、僕の家に来てゲームしてたんだけど、友達ばかりがゲームやって、なかなか順番を変わってくれず、奥の台所にいる母に超小声で、
「友達がずっとやってて、かわってくれない」
みたいなことを言いに行ってました。
そしたら母は、順番にやるように言ってくれました。
なつかしいなぁ。そんなゲームしたかったのか自分。
自分で言えなかったんだね。
これ思い出すと、胸が苦しい。
なんだろ、この感覚。
とまぁ…こんな感じで、
小3は僕にとって色々変われた年でした。
小3での状態としては、
・声は全く発してない
・運動全般何も出来ず棒立ち
・絵や作文も一切書かず
・首振りでのYES/NOを覚えた
・掃除や給食は普通に出来ようになった
・体操服の着替えは出来たが、水着は出来なかった
・小便ならトイレ行けるようになった
・休み時間は誰かしらと遊んでた
などです。