顔面が扁平なほうなので、立体的な顔のつくりに憧れます。


親からもらったもので変えることが出来ないため、一生この容姿と付き合っていかねばなりません。


容姿って、あらゆるところで損得がでますよね。容姿が整っているに越したことはありません。

思春期の頃は、このコンプレックスでかなり後ろ向きだったと思います。どうせ私は可愛くないみたいなネガティブ思想でした。


今でも整形しているわけではないので、ずっとコンプレックスを感じています。ただ若いころよりは大分悟ってきたというか、あきらめの気持ちが強くなってきて、昔よりはそのコンプレックスも落ち着いてきました。


また、上にはいっぱいいますが、申し訳ないですがもっと酷い人もいるんだなと、世の中が見えてきたからかもしれません。

僕の家はかなり貧乏でした。貧乏なうえ子だくさんだったので余計に最悪です…。


新しい服とか着ることなんてほとんどありませんからね。いつも兄のおさがりです。しかもその服とかは、母親が父親に内緒で主婦キャッシング を利用して買ってくれていたぐらいです。なので、文句も言えません。


他にもやはり学校でも「貧乏」っていうのでいじめられることが多いんですよね。小さな消しゴムを使っていたら「消しゴムも買えないのか?」って。。


「買えないよ!!」って言い返すわけにもいかず…。


なので、ずっと小さいころからお金持ちの家に生まれればよかったなーと思って育ってきました。


まあ、今となっては兄弟みんな独立して、それぞれがちゃんと働いているので、お金に困るということはなくなりましたし、ある程度好きなものは普通に変えるようになりました。



私は普段は大丈夫なのですが、極度の緊張を感じると、言葉がスムーズに出てこなくなるというのがコンプレックスです。


私の仕事はお客さんとお話しすることが多いので、これは本当に困るのです。


かといって自分ひとりで切り盛りしているので人に任せることもできず、コンプレックスを気づかれないようにする努力をしてなんとか凌いでいます。


話している最中に言葉につまったりして、「あっ、今噛んだ!」なんて冗談でいう人もたまにいるのですが、これは私にとって禁句です。


冗談とわかっていても、その後さらに言葉に詰まってしまいます。そして顔も赤面してきたりして、それが余計に恥ずかしくて仕事なのに早く帰りたいと思ってしまいます。


これを克服するために話し方教室に通うべきかと本気で悩んでいます。

お腹の音が凄くうるさいのが本当に嫌でたまりません。


ずっとそうだった訳ではなくて、中学生の身長がぐんぐん伸び出した頃から急にお腹の音が大きくなるようになり、それから現在までずっと頭を悩ませているコンプレックスです。


キュ~ッという様な可愛い音ならまだ許せるのですが、ぎょるるるるる・・・!とかゴルルルルル・・・!という怪獣の鳴き声みたいに大きくて響く音が鳴ります。


中学生の時は何も持ち込めなかったので、水をガブ飲みして空腹を紛らわそうとしていたのですが効果無し。

高校生の頃は2時間目が終わったらおにぎり1個、昼食もしっかり食べるという生活でしたがそれでも鳴っていました。

大学に入るとこっそりお菓子等を食べ、それで一応は解決したのですが、その後オフィス勤めを始めてからも同じ様な生活。


おなかが鳴りそうになってもお菓子がある!というのはとても安心感に繋がりましたが、間食が増えたせいでみるみる太ってしまいました。

もともと自宅ではお菓子は食べないのですが、オフィスではお腹の音が気になって食べまくり。

「いつも何か食べてるね」と言われる始末・・・。


静かな仕事場ではそのコンプレックスが気になって働けず、ワイワイ煩そうな仕事を探すなど、かなり生活にも影響があります。


ネットでも色々調べていますが、未だに良い解決策がないままです。

年に数回は昔の友人たちと飲み会であったりします。大学を卒業してすでに30年近くが立って友人と言ってもいいおっさんばかりになってしまっています。


そろそろ仕事も定年まであまり時間もなくなってきているせいか昔よく話題になっていた仕事の愚痴などもだんだん少なくなってきています。

その代わり話題になってきているのは自分の息子や娘の話題です。小さな子はもうあまりいないので、高校進学や大学進学の話やそろそろどの企業に就職するなどの話が増えてきています。

その時になると私自身は少し疎外感とコンプレックスを感じてしまいます。そう、私には子供ができませんでした。


友人たちが子供の話題に盛り上がっていると一抹の寂しさがどうしてもこみあげてくるのです。