自分の字が汚いのが昔からコンプレックスです。
汚いのはそもそも字が下手なのもありますが、なんだか幼い印象を受ける文字なのもあり、大切な書類や署名等が全くきまりません。
仕事で色々な方の履歴書を目にする機会があったのですが、字が綺麗な人は本当に有利だなと痛感したものです。
綺麗な字が並ぶ履歴書というのは、それだけでかなりの好印象です。
逆に言うと字が汚いと悪印象・・・という事です。
パソコンが普及して、手書きの作業が大幅に減ったとは言え、まだまだ手で書く機会はたくさんあります。
病院の問診票など、「これはなんと書いてあるの?」と聞かれたりして赤面ものです。
幼い頃、自分の持ち物に母親がひらがなで名前を書いてくれる時に、「私は字が汚いからごめんね・・・」とよく言っていたのをよく思い出します。
私も自分の子供に同じように言うんだろうなと思っています。
練習してもそうそう上手になるものでもないので、このコンプレックスは死ぬまで続きそうです。