①韓日問題など。今韓日で主義主張を超えて理解可能なチャンネルは、スポーツ、文化、音楽などを含む芸術分野です。教育という名の一種の刷り込み、洗脳を受けたものは容易には白紙には戻りません。まあ、両国にそういう人っています。為政者においては特に。そこの考え方は今言ったように簡単には変わらないので、そういう人たちに頼りるという無駄な努力は止めた方がいいような。よく政治は政治家でないと、とか次の選挙まで待つとか、過激なデモでとか、間違いなくいい方向には行かず、どんどん悪くなると思います。ですから勝手にやるということです。日本は交流をシャットアウトはしていません。韓国政府の対応には残念に思い、何とかしようと思っています。ですから民間レベルで勝手にやるということ。誰が悪いとか言うのを止めて、とにかく理屈抜きで通じ合える分野で交流するということです。それが遠回りのようで最短の道です。お互いに変な大人は相手にしない、コンセプトはみんな仲良くです。ここまで冷え込んだ日韓関係をそういうやり方で前進させましょう。これが今起こっている世界の問題の解決の糸口になると思いますね。

BS1の空港ピアノを見ながら思いました。大人たちも良かれと思って頑張っているのだし、そこはそれで置いておく、あっちゃ向いてホイです。

 

②中米の関税引き上げ合戦、今日両国ともエスカレート。トランプさんは中国側の譲歩を引き出したいのですが、多分こういう手法では無理と思います。いわゆるチキンレースですわ。北朝鮮でもいくら制圧をかけても、少なくとも正恩さんは耐えるでしょうね。民意など気にしないと思いますね。最近スゴイ粛正をやっているようです。その政治手法はスターリンから出でてそれをはるかに凌駕してますからね。クーデターは起こらないか起こっても失敗するでしょうね。

 

③公共放送のデイレクソン(兵庫)より。黒毛和牛は但馬牛でしたか、純粋種が保存されているらしいです。純粋種というものは貴種とでもいうか育てにくいらしいのですけどメリットは大です。リンゴの場合ですが、テキトーなことを言うと、様々な交配種が出回っていますが、昔の紅玉の味は忘れがたいし、インドリンゴの香りもです。原種があれば昔懐かしいものが復活かのうなんですが。そっくり昔に戻す必要は無いのですが。肉牛の話しに戻りますが、牛君にイイ餌を食べさせたりすることが大事らしいですね。考えてみれば当たり前のことなんですが。牛君のメンタルもアップして、それが美味しいお肉になるようです。そういえば、自殺などの多い県で学校における食育の改善に取り組んで著しく改善を見たという本を読みましたね。動物の、人間も含め基本は食ですから。コウノトリ米というのがブランドになっているようですが、コウノトリが以前のように但馬でしたか、あのあたりを飛んでいたのですが、そいうのを復活させようと大変な努力でいい線まで来ています。たんぼのドジョウとかを食べているかと思うのですが、その餌を殖やすには農薬どばぁ~では具合がわるいんですね。農薬散布が耐えられなくて若い人が農業を継がなくなったりもしたんです。そこで農薬を止めたか少なくしたのか忘れましたが、お米も安心して食べられ美味しくなってブランド米として付加価値が付いたということです。出来るだけ無駄にしんどいのは避けるべきと思いますが、楽していいものは出来ないし、楽しい人生は送られないということでしょうね。

アルキメデスは手を汚さなかったらしいですが、森毅によれば火星人としか考えられないそうですが、額に汗してこつこつというのを否定しているんではないと思いますね。ひょっとしたら大脳が汗をかいてたのかも。爺はせいぜい冷や汗くらい。お相手を汗だくに激しく愛したいですが、額周辺の髪が汗ばむまで。