①9時に待ちに待った年金が振り込まれて、とりあえずクレジット3社に計10万ほど振り込んでおいて(いくらも残らないのですが、後先を考えてもしょうがないし、食いつなげれば何とでもなる妙な自信もついてきましたし)コンビニ弁当とデザート、あとスーパーで猫餌などをとりあえず買ってきて、落ち着いたらもう一度買い物に出かける予定です。どうしてこういうこと(4日固形物が食べられない)になるかというと、全て自己責任です。間違いなく。何か悪いことをやったわけではないのですが。スペインの哲学者のオルテガが言っているように、なんだか、世の中とか、政府の責任だ、とか言いすぎと思いますね。池田隼人が言うように貧乏人は麦を食えですわ。そういう本当のことを言うとバッシングを食らいますが、言論の自由社会になりますと。今は固形物どころか水も汚く、子供が沢山しんでいることを他人事でなくどうしようか考えることが出来るようになりますけど。お金をたくさん持っていて、その中からばら撒くのもけっこうですが、それでは永久に問題は解決しません。天理教のおみきばあさんは、持っているものは困っている人にあげたのですが、自分をかんじょうにいれず、つまり明日から自分がどうなるかなど考えずに、結局天理教で物事は解決していません。天柱は質素な生活をしているそうですが、まあ中途半端で、天理教などどうなってもいいではなく、教祖生誕???の際には集金がえげつなく、分教会長が自殺したりしています、教会員のふところ具合は知っているし本部からのきついノルマの板挟みで。要するに自分大事、自分ファーストでいくらいいことを言ってもアカンということです。あるいは、自分は安全地帯にいて、というの。
泥水浄化はクボタさんが頑張っています。海水については・・・知りません。石油でもうけているところはやっているようですね。こういうのには特殊なフィルターが関係していたかと。この件はそのうち。ですから安価にできるように研究するのって若い人向きと思いますが。爺が入社したとき、繊維一本ではアカンということで、山梨大院出身者はワイン関連、阪大院微生物出身者は嫌やなといっていた下水処理関係に配属されたけど、面白くなかったかで大学に戻りましたけど。山梨大の方もどうなったか知りません。食品事業自体がいまどうなっているかしらないのですが、あんまり目先のことを考えると、こういう応用分野ではどうなんでしょうね。イギリスはノーベル賞受賞者が多いのですが、そんな研究してどうなん?いう人がこつこつやって受賞しているケースも多いようです。別にノーベル賞を取るのがエライというわけでもないのですが。
②昨日のよーいドンでアサヒビールの工場見学ロケをみて思ったこと。ビンならリサイクル可能です。今でも飲み屋さんなどはカートンボックスに瓶ビールが入ったのを配達しているようですが、個人宅にはお米屋さんがその種のことをやっていましたが、うちの近辺もそうですが、お米屋さんというのが無くなってますでしょ。で、缶ビール全盛です。個人もスーパーで缶の詰め合わせた箱を買ってマイカーのようです。もう一つ自販機の缶類ですが、ビールも含め容器は紙化、再生紙でとか、プラスチック化ですかね。自販機で何缶か買っているひともいるようですが。どうすればビール好きの個人消費に対しビンで対応するか考えたつもりでしたが忘れました。
今おもいついたのですが、デカい生ビールの樽みたいなので蛇口をひねると出てくるビアガーデンにおいてるみたいなのを、普及したらどうかと。樽はずっと使うというの。工夫が必要でしょうが。
③ロシアで原子力燃料のミサイルの実験失敗で爆発。アメリカは世界の核弾頭の半分を持っているので、そこにミサイルを撃ち込まれると・・・恐ろしいですよ。トランプさんもアメリカに届かないミサイルは関知しない、日本など困る国が交渉をおやんなさいというのは当然です。要するにアメリカファーストの彼からすると。既にある、あの大量の核弾道とか原子炉の廃棄物の有効利用を考えてほしいです。ウランなどを掘り返して精製することは今後止めていただきたい。湾岸戦争で使用されて色々あった劣化ウラン弾のようなものではなく。これを考えると間違いなくノーベル賞がもらえます。考えるのにさしてお金はかかりません。韓国の若い人、どうですか?
④外交は国益第一か? 中国、ドイツの経済が減速したことにより、リーマンショック時の状況に似てきていると言われます。長期金利<短期金利となったようです。住宅ローンは20年とか長期返済ですが、元金の2倍以上かえします、今はどうか知りませんが。つまり長期金利は短期金利よりふつう高いのです、貸す側の立場から見ても。余談ですが、それがあるから思い切ってやりたいことにチャレンジしなかったり、恥も外聞もなく現職にしがみついたり。それが普通でなくなった、目先がどう動くか予測しずらい、ということかと思います。安倍さんの言うように、ウインウインの発想でない限り回りまわって自国もエライことになりかねません。世界はいまや持ちつ持たれつです。つまり経済の一つの分野においては経済ゲームはゼロサムゲームでしょう。しかし、日本であれば輸出もアリ輸入もアリ観光もありでしょ。できるだけいろんな分野に自国の人的資源や気候とかもそうですが持前を生かしたオンリーワンてきな産業を育成すれば(官主導ということではなく)ウィンウィンは可能で安定した国になり、またみんな楽しいですよ。お互いに助け合えばそのうち春が来るんです。何においても重要なのは基礎体力です。もちろん脳力を含みます。そうすると泰然自若が可能なんですね。社会的に発達段階があるからあんまり他国に向きになるのもどうかと思います。そのうちわかるみたいな。金持ち喧嘩せずとも言いますが。
⑤地1ニュースより。農業の生産者と市場のマッチング・コーディネイトする営業的な仕事。作物を作っている農家さんは育てるプロなんですが、いまどういう品種がトレンドか、葉物でもどういう部位のどういう状態の時出荷したらいいか、なんて市場・消費者のきめ細かな情報など分からないのが普通です。市場側は、外食産業のニーズ(最近は海外の人も多い、金払いのいいのは女性とかどんどん変わります)をきゃっちしているのですが、安定的に安価に仕入れたいです。扱う野菜は多岐にわたります、季節的にも。その間を取り持つ人です。そういう仕事は多分今までなかったかも。楽しいようです。三方吉の仕事は。この人はそういう仕事を始める前までは、リクルートルックで会社回りして普通の企業で仕事をしていたようです。1次産業と4次産業の虹のかけ橋といえ、そのうち海外にも広げていけるかと思います。