①放置プレー大杉感がありますが、情報は旬、春夏秋冬、いつでも旬を目指す、人生の旬は遠い昔、いずこえ~のお爺です。生涯退役です。

 

はるひさんのSNSで婚活だ!でヒントでピンとはねる、ピンぼけな話です。算数の本の19ページに(ホームページからスマホでも見られます。絶不評で永久的絶版中です)上杉さんのおことばが無断引用されています。この人は米沢藩(現在の山形県あたり)がもう破産だ、どうせ破産するならこの子にかけてみよか、神童らしいぞ、ということで一か八かの勝負に藩のお偉方は無謀な賭けにでて、徹底的な英才教育をした、されたお気の毒な方です。この本に書いたときは、味わい深い言葉だと言いながら、味わうだけでよくわからないし解説できませんでした。その後公共放送で取り上げられたりして、柿の実も熟する頃?かとおもい、かきこしてみます。

心が変われば行動が変わる、行動が変われば習慣が変わる、習慣が変われば人格が変わる、人格が変われば運命が変わる、神童が変われば世界が変わる・・・違いましたこれはガンバレ松井君?を指導した名伯楽の星稜高校の山下監督のことばでした。変わり過ぎのお爺にはよくわかりませんわ、いまだに。

上杉君のことばは

してみせて、言って聞かせて させてみる という確かに教育的指導?にふさわしい・・・でしょ? よく自身ができないことを頑張ってやりなさい、なせばなるじゃ、とかいうパワハラ的指導者はごまんといますが、過去に自分がしたこと、今してることを年齢やその人の今持っているものをよく見て適切に何かをインプットして(対機説法)、本人はあくまでも自力で頑張ればできたぞ、成程なせばなりりんこ、という風に誘導するわけです。あとで、あ~あれは山下のおやじさんがゆーてたことやんか、涙がぽろり、みたいな。これが出来るのは、やっぱり自分がやってきて、そのコツみたいなのをよくわかり、俺はやってきたんじゃ、テメーに出来ないはずは無い!とかいうのとは違うんです。とにかく、自分が苦労してきたことはできるだけ無駄なことはせずやってもらって、たしかに辛酸は舐めこしますが最小化して、自分の出来なかった、想像すらしていなかった新しいところに踊りだしてもらうことが大事なんですね。記録は破られるためにある、神さんは乗り越えられない試練を与えない、ということですね、言い方を変えると。神さんがいるとすれば、自分が自分が、自分にお賽銭振り込みなさい、とは言わないと思いますけど。いたとすれば、ですが。

野球であれば、球がこう来るだろ、球をよく見てな、引き付けてテキトーに振るんじゃぞ、こーくればコウ、単に網を振り回しているだけではギンヤンマは捕れんだろう、みたいに。考えて打とうとしたり、フォームを気にしたりすると打てないんですね。体で覚えるというか体が自然に動くというか、それは頭脳で考えるこっちゃないんだけど全身悩を使うと言いますかね。水泳とか自転車が一度乗れるようになると、100年遠ざかっていてもいけるでしょ。100年生きていればですが。今は知りませんが日本のプロ野球のピッチングコーチはホームをいじり過ぎてダメにしてしまう、なんてよく言われてましたよ、あんまり大っぴらには言いませんが、ある程度知っている者なら該当者が推察できるんですが。なんかね、固定観念がおおきいんですね。うまく行かなくなったときに、こうやってみたら?と悪魔?のささやきがだいじなんです。うまく行っているときにお節介する人もいますし(婆子禅、婆さん子3文安)、若い子がチャレンジャーをめざしているとへこましにかかるの。日本でよく言う、出る杭は片っ端からもぐらたたきせよ、楽しいぞ、みたいなの。おぼれて這い上がってくるのは棒で突き落とせ、というような素晴らしい格言をお持ちの国もあったりなんかして。神さんが選んだ、目を付けたエリートは、それでも何とかクリアーして神々の、ひとの苦労を熟知した神々ですが、世界を作っていき地球を天国化していく、、、ような気がしますが。あくまでもきがするだけです。意味不明な難病みたいなのが降ってわいても、あなたの力のあることはよくわかった、つぎはそれを元手にトンでもないことをやってみせてね、、パパにも何がどうだかわからないけど、という風になるんですね。これが神風というもんじゃないでしょうか?うっそ~??嘘からののか?真ちゃんもありですか?きかれても。。。

はるひさんの妊活いや婚活番組でのエピソードは、アフリカのどっかの国で旱魃になり悲惨な食糧地獄になり、それを当時14歳の子供が解決していく実話(映画化されたり、教科書に載ったり)に関してです。先ずふか~い井戸(大体こういう所は地下水脈は深い)から水をバケツに入れてくみ上げる、ああシンド問題。それ以前に砂漠のオアシスに遠くから水くみに来ていることから、モハメッドアリ(アントニオ君と格闘技をやったボクサー。期待していた?格闘は無し)が電気仕掛けの吸い上げ器を寄付したら、便利なもんだし周辺に人が多く住むようになり、ご飯を炊くためにあたりの木を切って燃料にしたりして、井戸は枯れてオアシスではなくなり今は誰もいないオアシス化。木って水を吸いますが一方夜には水蒸気を出したり、、、もともと砂漠地帯になったのは森林をぶったぎって開墾したからで、この~木なるものが何の木か?日陰を提供したりおサルさんがいたり以外に意外といい仕事をしているんですね。大ききいえば自然における水の循環システムです。どっかを欲得ずくで破壊しますとね。日本人はこのことをむかぁ~しむかぁ~しから科学的ではなかったかもしれないですが、知っていたんですね。こわい頑固なおじいさんがいたりして、木を切るときは、べったりきらない、必ず植林をしておくとか50年後、666年後も見据えたことをやっていたんですね。このおきてを破ると、はりつけ火あぶりBBQだぞぉ~んみたいな。

またしても横道に。とにかく、風力発電を考えます。ただ、すぐに問題解決とはいきません。本当は学校で勉強したかったのですが、学費が払えないため中学中退。かえってこれがよかったのかも。風力発電は結構はやりですね、問題は多いですが。原始的な風力利用は風車で、風をかざぐるまの羽で受け止めて、それを棒かなんかを回転させて後は歯車、このあたりは水車とほぼ同じ。なにせ、エネルギー保存則というものがあり、風も小川も動いているでしょご勝手に、つまりエネルギーに満ち満ちており、人間がちょっと工夫すれば別のエネルギーに変えられるということです。この酷暑でも熱エネルギーを持っているんですけどね。冷蔵庫は中を電気で冷やしていますが、(昔ガス冷蔵庫を大ガスが売り出して直ぐ止めました、部屋の中の温度が上がるから夏は困っちゃうなということで)冷蔵庫の裏は暖かいですよ。あったかい冷蔵庫大好きみたいな。ですからこの熱エネルギーで空気を冷やせないかなんて夢でしょ、あたま暑さでおかしなってる、れもんでも齧りなさいということですね。

そいでね、最後にはちょっとできるんですね。種みたいなのが。梅干しの中の天神さんゆーのは一体何者なんでしょうね?中学の時職業の先生が、中古スクーターを4、5台友達から調達してきて、各グループに分解ー>掃除ー>組み立てをやらせるわけです。結構部品がありましてね、これはここ、みたいなエフ?をつけるんです。どこかのチームだけがエンジンをかけると、エンジン音がしましてね、大歓声をあげてました。先生もこのチームはやるだろうな、と思っていたそうです。とにかく、貯と出来ることが大事です。自動車の排ガス公害規制を米国がいついつまでにやるんだー、そんな無ちゃな、できっこないと言っていて、あの技術の本田がCVCCエンジンでクリアーしたんです。いまCVCCエンジンなんて搭載していないですけど、デキルということをやって見せると、そのうちに出来るようになりました。出来ない、出来るはずが無いと思っていれば出来ません。最近の研究者はこれやってみたら?とすすめると出来ない理由を色々さがしてくるなんて、むかし東北大の西沢さんが言ってましたけど、いまでも外国人材の受け入れの際、問題点を列挙してとにかく時期尚早と潰しにかかるのと酷似してません?韓国もここは黙って基礎科学など時間とお金をかけるのも手と思いますけどね。おぼちゃんのSTAP細胞関連の時でも総力を挙げて潰しにかかりますからね。スタップ現象(生物学的なこと)は極めてもっともなことで、生物工学的なSTAP細胞はじっくり研究すればいいことなんですがね。彼女を強く抱きしめたいですよ、抱きしめますほんとに。

また本道にいっちゃいました。おとこのしゃべりはねぇ~、さすがに嫌われ者ナンバーワン、オンリーわんですわ。