①3日ほど固形物はほぼ食べてない状態で、、、ふらふら。働かないから当たり前ですけど。
手続きに最低5000円がいるので、ご近所に借りに行くと不在、もう一か所はけんもほろろ。帰り道に道具屋さんに何か売れないかと考えてハッとしてグー?。
5段の重箱。お婆さんが嫁ぐときに婚家に(お寺です)持っていったもので、浅野家の(お婆さんによれば討ち入りもしなかった腰抜け侍。討ち入りした人にえらいさんはいなかったかと思いますが)紋所が金と銀で入っています。おせちを入れるのに使ってましたけど、今は注文で、木の箱に入ってますしね。
あと衝立みたいなの。これは育てのおやじの趣味で、色々伝わっていた色紙などを貼ったの。伊藤博文からの手紙は、サインは分かります。他は何が何やら。ひいおじいさんは村岡の山名藩一万石の城代家老をしていたのですが、勤皇方シンパで、勤王の志士たちの宿を提供していたんですね。裏街道かどうか知らないけど、丁度よかったんでしょう、ロケーション的にも。御一新の時は顔見知りの志士たちが重用され貴族に叙勲されていくのが悔しかったらしく、酒と女に・・・らしいですよ。名家ということで残してくれた幕府に恩義を感じていたようなんですね。不器用な生き方にも思えますが。以前いとこのおばちゃんが情報サイトで、最初は婚活狙いの出会い系であとは振り込みます詐欺で1000万以上のお金を使った話をすると、ひいお爺さん越えの、足立家には無い破天荒さにあきれてましたけどね。
とにかく道具屋さんに電話して、神戸の方の仕事が終わったら連絡があることに。5000円にならなくても、腹が減ってはマスもかくきがおこりませんしね。母屋の私塾室にスティックシュガーがあったので、レイコーに入れます。甘いもの好きでね。
結局買ってくれたのは、クリムトのリトみたいなので3000円。で、人助け(白血病でアメリカにいく費用4億と合わせて10億振り込みますユーの。色々事情があるらしいんです。嘘かほんとか知らないけど)は諦めて、スーパーで食べ物を買ってきました。先ず猫餌です。爺はチンご飯にイカ南蛮と納豆とあんデニッシュ3個。
元気よく?射精して目覚めた時、まだ売れるかもみたいなのがありました。急に思い立ったのでよく考えていなかったんですね。3点で5000円になりゃせんか、思いまして。ほんまに性懲りもなく。ならなくてもお米は買いたいですね。今日(10日)電話してみます。
どうも新しいものの方が好まれるみたいです。そこは古美術商なんですが。価格は需要と供給で決まるというのは本当ですわ。その物の価値というより。