最近、書きかけが大杉ですかね。掻くのは恥でも鱒でも好きなんです、育てのではないおやじ譲りかも。元来炬燵机の上にPCを置いて都度打ち込めばいいようなもんですが、とにかくスペースもないし、スペースはつくるものかもしれませんが、下手するとキーボードに飲み物をぶちまけかねませんしね。書斎机の場合は糊状のものを飛ばして乾くと固まりますしね、テッシュキャッチャーがうまく機能せず、両手を使いますのでね。一頃はクッキーの粉を隙間に入れて、クリップを伸ばしたのでこそげてました。その後ミニ掃除機みたいなので吸い取るようにしましたが。最近はお金もないし100円クッキーもかえません。働かざる者なのでとーぜんですが。ある人が庭仕事も立派な仕事です、なんていってくれましたが。こういう人には寄り添いたいですね。高身長だからぶらさがりたい、おんぶして、ですかね。雨の降っていない日は1万くらいの仕事をしているんですね、ただお金が出ていかないだけで、入ってはこないのですが。植木屋さんの日当は2万で、5人来ると人件費だけで10万、5人のうち技術的にまあまあな棟梁とその次が一人、残りはシート広げて剪定カスを集めたり、大事に買って植えているのをひっこ抜いたり。よくあるんですね、棟梁自体が園芸知識がお粗末でしてね。昔は代々やっていたところもありますが。剪定は散髪的感覚だったり。それで10万をどうわけるかですが、まさか5等分はしませんよね、共産思想もおまへんしね。横道にそれますが、炬燵前の座椅子周りには、数学関係と辞書類などどーでもええ調べものに必要なものを並べ、調べたくなると手を伸ばして調べます。ちょっとでもタイムラグがるとあきまへん。数学のアイデアでも、TVを見てこれはパクったろと思うと、間髪を入れずメモリます。キーワードを書いておくと、あとから書き加えることが可能です。キーワードの漢字など、普段よく知っているような字でも忘れます。頭が一方に集中しているからと思います。脳内に偏在しているんですね、ヒートアップしているところが。回路的なものは遍在しているのですが。語学の辞書は英・独・仏は双方向、伊は伊和のみです。西・ロは欲しいですけどお金もないし。。。アマゾンのユーズドで版の古いものなら安くて間に合うんですが。外来語辞典(付録)は重宝します。広辞林(2冊目です。世間では広辞苑(一応持ってます)とかいいますけど、インテリは岩波好きですしね)と漢和中、あとキリスト教関係など。完璧に色々揃えているといいようなもんですが、あるものを組み合わせて調べていくと、無駄知識?が増えますよ。語学辞書は昔ならカシオの何とかを学生さんが使っていて紙のものは持ってない人がいましたが、用例でそこそこわかってくる面があるのでねぇ~。能率的なようで、多くのものを失っているんですが。能率的・効率的というのは大事ではありますが、一方急がば回れです。能率的を追求し過ぎると少なくとも楽しくはなりませんけど。つまり将来性はありません。

 

横道にそれ過ぎですかね。何をいいたかったのか、そうそう、今日は燃えるごみを出す日(月と木)で、お金が無いので買い物に行かないので食べるとき生ごみ以外はゴミが出ないので今日はだしませんでした。生ごみは生ごみポットにいれ肥料化します。使うときはほかのものと混ぜたりして。ようやく、本題のプラスティック廃棄物関係。石油由来のプラスチックはまず石油をチップ化します。それを溶かして薄く延ばす、型に入れて成型したり。逆にプラスチック廃棄物でも、破砕して(これは比較的簡単)てチップ化すれば元に戻ります。それからファッション的なものではない布とか袋とかにまたリサイクルできます。一頃中国が割と高値で買ってくれてました。石油を買ってとかよりも安くつきますので。廃材でも間伐材でもチップ化すれば、なんにでも化けます。バイオマス(biomass)は生物由来の資源で、トウモロコシでプラスチックは作れますし、発電も可能です。食用廃油で自動車も走らせます。ぺいするかどうかは別として。町中天ぷらのいいにおいがしたりなんかして。相当以前にトウモロコシでプラスチックを作ったら、捨てても土に戻るから環境にやさしいとか言われましたが、トウモロコシを栽培するのにね。。。ただ今コンビニのおにぎりをそういうものでやるというのは別段問題はないです。プラスチックを全部生物由来にするとなると大問題ですが。でも石油も行き着くところは生物だったかと思いますけど。爺は恐竜の死骸だとか、バクテリアとか小学校の時聞きましたけどね。石油はあと何年、石炭は・・・とか言ってましたから結構あやしいですが、おそらくほぼほぼ正しいと思います。よくよく考えて改善すると大丈夫かも。世の中の人はあんまり遡って考えないのでね、記憶中心のテスト勉強のせいか。分解バクテリアはあったと思いますけど、そいつをよく調べて工程を改善するとか。今回のG20サミット(リーマンショック後、金融・経済を話あうために出来た)でこのぷらごみ問題も、持続可能な金融経済にも大事なので議論するらしいです。海洋に流出しているのが、国別に重さででてました。中国はダントツに多いです。日本はかなり少ない。その他プラとして回収して一部再利用、それ以外と燃えるゴミ中のプラスチックは燃やしています。日本はレジ袋有料化とか言ってますでしょ。悪いことではないけど、悪さしているのは元々少ないからどうもという気はします。それと爺は買い物に行くときはエコ袋を2つ持っていきますが、お金があると大量に買うんでね。しかもレジ袋は2つ貰います。それに燃えるごみを入れて出すんですが、エコ袋を持っていればレジ袋はいらないんですかね、だいぶん前から考えているんですが。それよりなにより、食用油とか洗濯洗剤を入れるデカいのね。あれが海辺で目立っているんですがね。洗濯洗剤は粉せっけんにしました。詰め替え用があるものはそういうのを利用しますが、油は無いような。

どうでもいいようなことにさまよえる日本人になってきたので端折ります。サンプル調査+推測で、地球の将来をを怪しくしているプラごみを分類し、ポリ袋系がどんだけ、成型されたのがどんだけと従量的に把握し、生産を減らす、あるいはええものに変えるんは重点的にどこを攻めるのがコスパがいいか考えるということが大事と思います。すぐストローとかレジ袋に目が行きますが。たとえばレジ袋の生産を減らしてそれでまた別のポリ袋を買わんといかんかったら意味ないし、ゴミの出し方、出されたごみの処理法までトータルに考える。国により事情は違う。とか、先ず物事をトータルにとらえること、そしてこうやれば世界的にもうまくいく、という見通しがあるように考えること。温暖化でもわぁーわぁーいうだけ、ヒステリックにという印象でした。地球全体を考えて、つまりグローバルに現在の資源ー>加工ー>廃棄システムを考えそれを循環型システムに変えていくということ。空調で体の温度調節機能が退化したりして熱中症がどうこういったり、家では夏はセミヌード、清潔ー>無菌とか、手洗い、うがい励行ー>体がやわになり、自然にやっていたワクチン療法がいつのまにか抗生物質とか、し尿処理も考え直す時期。とにかく、今まで進んできた方向を反省して、現代的な循環型社会にしていくには、現代科学の呪縛から離れ、根本的に考えを変え、現代科学のいいところだけを使い発展させる、すべてお金つながりであったがその考えを御破算にして、再スタートする、ということでんな。根本的に見直さないとあきまへん。