①当たらずといえども遠からずということ。何か遠い理想とするものを見つつ人生を過ごし、それ(理想)のもとに発言しても間違い、などいろいろあるのが普通である。そして近似を繰り返していくんです。たとえば数値を求めるときでも、厳密解が分かっていても、現実に欲しいのは、積分値でもそうですが、逐次近似をするんですね。そうすると実用上問題ない正確な近似値が求まります。飛行機は一応非線形の流体方程式を解く必要がありますが、そんなのは一般に厳密解など分かっていないのです。ただ数値解法とコンピュータで実用可能な近似解がえられるので飛行機は飛びます。時々落っこちますが、それはまた別のどちらかというと人為的なミス。数学者岡潔によれば、思い切ったことを言おうとするときは間違いを恐れていてはいかんそうである。爺は人間は間違えるサルであると思う。サルがさして問題のなかった樹上生活を捨て、サバンナに進出したことによって、人間となった。これは旧約聖書の天地創造記述と矛盾しない。誰がそれを書いたであるが、黙示録とはやや違う。書かれた時代認識依存が大きい。言い方を変えると、人間はおっちょこちょいの軽薄な、好奇心旺盛な、先のことはあまり考えないサルによって進化の階段を上りだした。サルの他の種類はそうは成っていない。失敗してもそれを糧にして次のことを考えるという。それとオランウータンは森の哲人と言われるごとく、じっと考え行動し、チンパンジーはとにかく試行錯誤。よくオリジナリティーとか言うけど、結局パクリ+アルファですね、どっかにそのルーツがあります。一つとは限らないんですが。最近自然界から学ぶことがおおいですね。まなぶはマネぶからきており、所詮過去のものからパクる準備作業と思います。あくまでも準備ですね、それ自体楽しいのですが。世の中には常に人の失敗を批判する闇系サルがいる。光系さるとほぼ同数。この光系と闇系は見かけは同じだが、慣れると顔でほぼ判断が可能ではあるが、どうも別の種かも。動植物の分類はリンネにより始められたが結構怪しげ。なんでもそうだが、グラデーションがあり、それがお腹に卵が出来て体外に出して温めて今日ワ~という系統と、こんにちわ赤ちゃん系と大きく分かれるが、カモノハシは卵生だが哺乳類で有袋類だったっけ、どっちつかずのいわば進化の系統樹からいえばコウモリさんがいる。人間は先ず甲骨魚類として屋台骨がスーッと入るところからの主流派? これらとまるで違うのが昆虫で、種類がやたら多いし個体数も多い。今朝、爆笑の田中君の奥さんのもえさんが、ベランダガーデニングの番組にでていたが、やさしい人で身長差婚も成程と思ったが、そこでインストラクターからカボチャの受粉の話を教わっていた。雄花と雌花があるが、朝のうちに受粉するとカボチャができる。通常はミツバチ?が雄花の???にひかれて寄っていき花粉を体につけ、雌花の蜜?を吸いに行って雌蕊に花粉をつける。雨降りでハッチがいなければどうしたものか・・・人間が人工受粉作業をする。果物などでも同じ。この、花と蝶、花とハチ、後者は昆虫である。もともと植物は風媒花といって風の又三郎が受粉していた。スギ花粉はあのころはもうもうと出ている。あの頃は若かった、はあ、若気の至り・・・じゃなかった。何が具合が悪いか、花粉症?ちゃうちゃう、人間などいないころのはなしだよぉ~ん。虫媒花がお出ましになり、これも創世記に矛盾しない、結論的に美しい花の百花繚乱、乱交による混血が出て進化のスピードがアップ? これからは人間もですよ? 何の話かわからなくなってきましたが、虫という存在は無視できません。多様性ですね。ムシムシころころきんちょーる、都会のはえにもしゅっしゅ、田舎の蠅には田舎の香水よりキンチョール。

 

ちょっと思いだしましたが、昨日の夜9時からのBS6の古谷アナの出るニュース、これはユニークです。なんかユニークな経営者が出てましてね、①頭のいい人はそうでない人の気持ちが分からない②今言われている重要な働き方改革、ダイバーシティ(多様性)などについて発言してました。同感ですね。①ですが、頭のいい人というのは、記憶中心のテストをクリアーしてきた人のことと思います。今日発達障害の子供の話があさイチでありましたが、今の学校の先生は難しい教員採用試験を通った人です。ああいうテスト勉強にまじめに取り組める人です。ふつうは面白くないことはあんまり真面目にはなれないものです。だから学校が面白くないので勉強もできないのでバカにされるし学校に行きたくない子の気持ちはいたいほどわかりますね。先生はけしからんと思います。ましてや授業を工夫して面白くしようとは思わない先生が多いです。テストで確かに100点の子もいるし、出来ないのはバカと結論するんですね。そして面白くもない勉強にガンバル子はいい子で、そういう子供が再生産される、そしてこういう世の中になっちょります。弁護士になるのは憲法、法律、条令、判例などを記憶することと、それらを前提として(ここは重要。根本的なことは考えないんです)ある程度論理的に結論を出す、というテストをクリアーする必要があります。日本では平均大学出てから5年でパス。在学中に司法試験を通る人もいますが。昼帯の九代さんみたいなの、ほんにご立派です。当たり前のことしかいいません。調べたら分かることで、こういうことを言えばどうなるかは考えません。コメンテータとしてそこそこでありたいということをアピール。資格取得にお金と時間を費やした人の多くはその元をとりたくなります、人情ですけどね。もちろん根本的にものを考えるということはありません。そんんことをしていたら、弁護士になりTVで恥さらしな発言を性懲りもなくしないんです。お役人でもいわゆるキャリア組の多くは、ですね。ただですよ、やっぱりこういう人にも二手いるんでね。。。あと安倍政権で就職氷河期の人をケアして積極的に再雇用していくということですが、教員資格を持っているが、教員採用試験が無茶苦茶にハードな時期のひと、いろんな形で力を発揮できるようにしてもらいたいです。給料とか時間とか、どういう所でやってもらうかは融通を効かす形で。待遇は最初は試用ということですくなくていいと思いますね。いじめの問題で専門性を持った人をどうこういいますが、そういうひとより人生経験をもち人間味あふれた人のほうがいいと思いますけどね。専門家というの、ほぼおかしいとおもっています、あくまでも個人の感想です。

それと企業の内部留保について、設備投資にもっと回せということを聞くが、人的投資をしなさい、と言ってましたよ。端的には待遇改善、給料をあげたり。働く時間を自由にして、勉強さすとか。とにかく楽しい職場ですね。かりかり働いて時給が少し上がるようなこっちゃ、先行きあやしい。オフィスラブ推奨?少子化対策に?要するにくそ真面目がお(お)杉。野党は特に。維新については繰り返すけど、少数精鋭的発想は止めてもらいたい。世の中暗なりますわ。自分たちは精鋭とおもってるんでしょうけど。しょうがいを持っている人は彼らは内心どう思っているんでしょうね。昔の愛隣地区のホームレス対策を見ていると大体分かりますが。