①昨日生ごみをポットに捨てに行くと、そばに生えているジャガイモが、紫の中心が黄色の可愛い花をつけていました。切った皮から発芽するんです。その花は茄子の花と同じなので、やややと思いWikiで調べました。面白いですね、、、さよならサヨナラではなかった、案の定ナス科植物でいた。南米のアンデス山脈原産だそうで、インカ帝国ではじゃがとトウモロコシを主食にしていたそうです。南米原産の有用植物は多いですね。日本文化の最基層にはオセアニアのタロイモ文化があるとされますが、狩猟採集の縄文、米作の弥生文化(類型化して言えば)とやや異質な気もします。インカなどを担ったのは、アリュ-シャン列島を経由して南下したモンゴロイドとされます。それも単純化していえるかどうか怪しげですが。いずれにしてもじゃがはインカからヨーロッパに伝わったようです。ゴッホの絵にジャガイモを食べる家族のモノクロの絵がありますが、ヨーロパは気候のせいかなんだか、農業から見て肥沃な土地ではなかったようです。日本には1598年にオランダ人によりもたらされたという説が有力です。鎖国でしたが、オランダと中国とはそこそこなかよくしてたんですね。ですから幕府のえらいさんは、欧米のえげつない植民地政策、その最たるものはアヘン戦争ですが、up-to-date な情報を掴んでいたんですね。ですからあの御一新のごたごたの時でも、討幕派も日本を植民地化させてはいかん、という点では一致してました。だからこそ、日本的な革命?で事なきを得たということです。戻ると
ジャガイモというのはジャワのジャカルタで沢山とれたからという説が有力です。大学一年の植物学の久米さんが、じゃがたらいもと言っていましたがじゃがたらいもー>じゃがいも、ということらしいです。中国ではバレーショといい漢字の当て字は馬鈴薯です。日本の行政も馬鈴薯が正式。天保の大飢饉でジャガイモのおかげで飢饉から免れたのでお助け芋ともよばれています。
サツマイモもそういう目的で確か命がけでもたらされたような記憶が。
植物つながりですが、昨年イチジクの苗を生ごみポットの近くに植え、頻繁に my urine (尿)を与えています。実の小さいのが5つは付いているのですが、茎の途中から唐突につけています。いつのまにか大きくなっていったのでどういう状況でそうなるのか、、、来年はしっかり観察したいと思っています。食べるのの中に花があるのでしょうから、こういう風になるんでしょうね。桑の実ぃのぉ~のお蚕さんの食べる葉っぱのあのクワの仲間です。アダムとイブが禁断の果実を食べて目が見えるようになり、前をそばのイチジクの葉っぱで隠したそうですが、誰が見ていたのか知りませんが、その時に彼ら以外に人間がいたのですかね。アラビアの方にはいっぱい生えているそうです。家の側溝に野生のイチジク風が生えていて小さな実を例年付けます。
②教育的短歌。
美女たちは とりこになりて 求めたり 快楽という 美しきもの
幾代経て 苦しみに耐えこし 美女たちの 羽ばたく日々の 近づくらしも
今なるか 卒啄同時の 機は熟し 女人来たりて 吾を救いだすのは
正しくは卒は口辺です。
美しき 娘を激しく 舐め尽くす その父を攻める 狂おしきまで
②老後資金2000万の件ですが、資産運用として、退職金などがっぽりある場合ですが、一つの手は投資信託で、投資はプロにお任せというほうほうがありますが、プライムニュースだかで言ってましたが、投資会社もピンキリです。元本割れもある?ようです。せめて運用実績を5段階くらいにはランク付けして公開していただきたい。そういうのは自助努力をアシストする政府の責任です。
住宅のことですが、新規のものは、国際的にも、パナホームのような太陽光発電住宅にしてもらいたい。エネルギー分散型は重要施設などはどんどん進めるべきです。個人または小規模シェアハウスでも。
それと、麻生さんが受け取らなかったことが金平糖様は重要なことという認識ですが、まあいつもながらの戦後民主主義的観念論ですが、手続き論などどうでもよろし。また国会で審議・討論などしても時間の無駄。各界の人が様々な考えを述べ、そういう関係のHPに載せていき、国民はどういう選択をするか、行政はどう国民の自助努力をサポートしていくかです。国民も政治家も賢くなることが大事です。やっぱり多様な選択を賢くしていくという意味で挙国一致です。ピント外れの、何をいいたいのか不明の、とにかく
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