夜な夜なに 姿を変えて 数学の 女神あらわる まだまだですわよ

 

数学の 女神は生まれ 生まれ来て 我をいざなう 地の果てへと

 

かくまでに 女性を愛する 我をかも その源に 数学のあり

 

少しずつ わかり始める 数学の 色鮮やかな 道しるべかな

 

  道しるべとは道教えとも言いい、山道を行くとき先へ先へと飛翔するハンミョウのこと。

 

導かれ 歩み来たれる その先に パラダイス見ゆ かたじけなくも

 

人の世と 神界の間(あわい) たどり来て 懐かしき人 あちらこちらに

 

無一文の 日々が続きて 腹が減る されど静かに 笑っている そういう者には 今もなれない

 

年金が 入りて少し 息をつく そして気が付く バブルねらいの 愚かさに 今後は本業の

数学で 賞金ゲッターの 地道な? 路線に戻る つもりなり

惚れ体質は 変わらねど そをモティベーションに がんばれば そのうち何とか なるだろう

なぁ~んちゃって

 

①米・ロの貿易トラブル、プライムニュースより。まず、トランプさんは交渉事に輸入品の関税を上げることに気が付いた。確かに目先は効果がありそうに見える。不法難民対策として、メキシコとの国境に壁をつくり、費用はメキシコ持ちと以前しようとした。そんなことは簡単にできるはずもないので、メキシコからの輸入品の関税を5%ずつ上げていくと宣言。例えば自動車であれば、日本でも米国でもメキシコで生産し、アメリカに輸出するという体裁をとっているケースが多い。メキシコの方が人件費が安いのでコストダウンがはかれるから、1台を同じ値段で売るとすると利益が増え、性能はアメリカ産と同じだから売り上げ台数は増えると考えられる。これに関税を上げていくと、アメリカ国民は高くその自動車を買うことになる。その前に安い人件費に対応する関税がかかるなら、メキシコの工場をアメリカに移転するところが出てくるという思惑。無駄といえば無駄、急にそうなるかどうかだが???それで壁はつくれるのかどうか、まるで見えてこないんですが。何だか破れかぶれのようにも思えますが。人呼んでトランプ・リスクとか。少なくとも周到に考えたのではなく、例によって出方をみているのか。。。中国産品であればアメリカ人の買う日用品の大部分はmade in chaina であるから、中国製品の関税を上げるとアメリカ人の生活費は上がる。中国製品を輸入してアメリカ人に売っているアメリカ人も商売にならなくなる。アメリカンファーストと言いながら、儲けるのは、潤うのは一体だれなのか? 世界中が無駄をやらされているというか、振り回されていると思うのだが。

もう一つ為替レートが実態を反映していなければ、需要と供給から価格はそこそこに落ち着くということからははずれてしまう。輸出入に関し不適切価格になるとでもいうか。為替相場はそういう目的で操作は可能である。一頃はやった?ヘッジファンドがあらぬ風評をたてたり、もちろん火のないところに煙は出ないのであるが、だからこそまことしやかに信用不安を起こすやり口。韓国経済でもやろうと思えばいとも簡単と思うが。多分大丈夫で通貨スワップは不要と思われる。え?そうでもない?それが風評?。自国の金利を上げたり下げたりという方法もありますね。アメリカが金利を上げるとお金はアメリカに集まるので、アメリカから見た外国の投資家が株とか国債を買うからですが、まあ金回りはよくなるんですが、端的にお金持ちになるんですね。容易に資金調達がかのうになりますね。あんまり国債を外資が買うということは避ける方がいいですが。つまりドルの値打ちが上がる、そうすると相対的に円安に?あれ?どういうこっちゃ?金利が高いと利ザヤがかせげますでしょ、基幹投資家が。アメリカ国内では景気が良ければ今までがそうだった、金利を高めに設定して過熱を防ぎ、景気が悪くなると金利を下げて国内のキャッシュフローを活発にして、民間がお金が借りやすくなるからです。しかし経済は生き物なんで、あんまりいじくるとねぇ~。自由経済をやっていれば神の見えざる手が働くなんて言いますが、どうなんでしょう。パンツに手を突っ込んでくるようなお品のないことは神さんはやらないと思いますが、ひょっとこして全く別の経済を構想しているかも。限界に近付いてきたようにも思えますしね。堪忍袋の緒が切れた?パンツのひもも切れちゃった、ヌーディスト万歳みたいな。そもそも日本では、出世払いとか、あるとき払いの催促無しとか、少なくとも金利というものはあまりなかったような。借りた額を返して菓子折りでも持っていくというか。金利というのは、借り手側が、そのお金を運用したら運用益が上がるはずなので、その分は利子として貸してはいただきまぁ~す、なんですね。現在のように低金利時代は預金者に利子を払う必要があるので、とにかく運用益を上げるのが大変です。不景気の時なんか運用先が倒産なんて。松下幸之助さんは銀行に預金するのが主で、銀行は頼むから借りてくださいよ、と涙目だったらしいです。あの頃は、はぁ~、景気が良くて金利は高かったから銀行は利払いに大変だったんです。爺なんかサラリーマン時代は、会社は一日一億の赤字を出してね、高利貸しからもかりてたらしいです、手形が2回おちないと倒産ですしね、社内預金の利子は10%くらいでしたよ。長期ローンを組むと、住宅ローンなんか借りた額の倍は返すんですから。担保をとっているなら、そんなことをしないでもいいと思うのですが。

この考えの根底に、自分さえよければいい、人がどうなろうと、というのがありはしないか。国際社会でその種の発想をすると、どうなるんでしょうね。ど(う)なるどさん?

もうひとつ、中国は悪いというという考え方。人間でも良いとか悪いとか、簡単にいえるかどうか。そもそも国際社会でそういうことを言うなら、あんたこそ、とブーメランがあるように思う。中国は国土広すぎ(さらに広げようとしている?)国民大杉。ふつうに考えると。だから色々無理しないとやってこれない面があることは確か。日本人なんか今はお行儀がいいけど、爺の子供の頃は列車待ちの時、横から割り込みなんてすごかったもんね。駅にたん壷があちこちにあったんだけど、今の人は想像しにくいと思うけど。あれも命中するのはむずかったと想像するのですが。中国が非難されれば負けずにアメリカも似たようなもんだと言い返しますわね。世界中があきれ返ってるんですけどね。でもおエライトランプ様と周様ですしね。

この頃はさすがに中国寄りの発言をしていた人も、安倍さん何とかしてちょうだい、みたいな。

しかし今後も安倍さんはplayer たりえるのか、、、しかし安倍さんしかいないとでもいうか、安倍一強なんですね。プレーヤーって、重要な参加者ということです。stakeholder というのは当事者という風に使われますけど、元は掛け金の保管人という意味ですが、カジノかなんかを連想しますね、てら銭とか賭場あらしににらみをきかす怖い人みたいな?

それとトランプさんはグローバル化した国際社会において、2国間の取引の積み上げで最終アメリカ有利に持ち込みたいように思えます。とにかくアメリカ人第一。そのアメリカ人というのがイマイチ不明なんですが。どういう集合がどうなるのを想定しているかよくわからないんですね。とにかく大統領に再選されたら大丈夫、だから応援してね、私を信じなさい、信じる者は救われるみたいな。天上天下唯我独尊なんでしょうか?TVでご尊顔を拝している限り本当にありがたくて涙がちょちょぎれます。もし、トランプさんも人の子とすればどうすればいいんでしょう?その前にちょっと真空放電です。人間だもの。

 

ちょっとひーY?な歌をインサート。

 

幼妻 やがて変態プレイにも ほつれる髪の いじらしくもあるか

 

グローバル化した、あらゆることが入り組んでいる中で、トランプさんが鍋奉行になって、各国それぞれと2国間交渉するのではなく、TPPイレブン、EPP?、イギリス、一帯一路組とか各種ブロックで、これからどうしていくのかを考えて、安倍さんが仕切っていくというのしかナインとちゃうか、ということでしたね。昔のように橋渡しをする、いわば仲人さんみたいなのではなく、Coordinator=調整役でなく、世界のニューリーダーとして水先案内人 pilot として引っ張っていくということ。アメリカも中国も一歩引いてもらって、展望・ポリシーをぶつけていくみたいなことなんでしょうか。国連であれば、参加国よこならびですが、それをやると船頭多くしてとなりがちですしね。

それと問題を広くとらえるということ。貿易問題は安全保障問題、イランの核再開発これは場合によってはホルムズ海峡になりかねないし、中国、ロシアはイラン石油に依存?している、北も絡んでいたり、アメリカにはペルシャ語の堪能な人が少ない(日本はイラン原油を輸入してきたからかイランのことばのペルシャ語専門の外務省役人が多いとか。であるから、拉致問題にも大いに絡む。問題を個別に考えるのではなく