①ドローンで福島上空から特性カメラで放射性物質の広がり具合を撮影することが可能になった。
これぞ、人間がしでかした過ちをリベンジしていく、科学技術と人の熱意の結晶だ。熱意だけでも、科学技術だけでもアカン。行政の取り組み姿勢も重要要素。協力して、一丸となって知恵を振り絞ることなく、文句をつけて、謝っても、国会議論に持ち込もうと政治利用する野党はややこしいから蚊帳の外っでやってもらおう。現に彼らの支持率は上がっていない。安倍一強体制を生み出しているのはあんたたちだ。あんたが大将。あんたが青大将、あんたが夜盗バカ大将。
この考えは色々な発展形が考えられる。
②EPA(EUと環太平洋地域の仲良し同盟)で、EUの担当大臣が日本のスーパーを視察。日本から見ての輸入品(ワインやチーズなど)と、輸出(豚肉など)はウインウインになっている。品目が違うからだ。日本で有機野菜はコストがかかるというスーパーのバイヤーの説明に、EUの人の耳はロバの耳。EU内にそういうのに強いくにがあるらしい。理由は知らないが、取引しているうちに理由は自然に分かるから、日本の農家も生鮮有機野菜の国内向け生産にはずみがつくかも。
③米の対中貿易関税を大幅引き上げ実施。中国がやったらやり返す敵にやると、世界を巻き込む大不況になりかねない。つまりそうはならないだろうから、今のところ経済力のあるアメリカが、貿易における知的財産権の問題に対するカードとして使うということだろう。
トランプさんが多国間交渉を嫌い、2国間交渉に持ち込むのは、彼が不動産取引脳がしみ込んでいるからと思う。