①福島中心の復興は安倍さんしかやれない。野党はあくまでも安倍さんの任命責任を追及するらしいが、そうやって安倍さんをしばって復興を遅らすことが復興より大事ということだろう。櫻田発言に比較できないほど悪質。連中の顔に薄笑い。ことばをいかに繕っても顔は正直。

 

②トランプさんは大相撲観戦を砂かぶりでしたいそうだが、座布団が飛んでくることに関しては、前もってお客さんに周知徹底しておけば大丈夫だし、そうすればたまにトランプさんに飛んできても、大当たり、とか言えば笑って日本の庶民的文化に理解を示してくれるだろう。セキュリティーの問題であるが、銃規制は入り口でやることは、これから継続的にやるといいと思う。

それとは違うが本場所としての東北場所、検討してね。東京場所3回は一極集中的だし、北海道場所は無理かもだが、これをやると、バランスがとれるというものだ。

 

③北は経済封鎖を強めるといっても中ロなど思惑もあってそれでギブアップすることは無い。クーデターなどを含め。日本の政治における最重要課題の一つである拉致問題の解決には北の非核化(のロードマップ。日本で原発に抜き打ち的に査察するようになったがそういうの)が絶対条件であるが、国連の経済封鎖だけでは無理であることは上記した。

繰り返しになるが、北が核兵器を持つことが無意味であることを知らしめることに注力すべき。定点衛星から強力レーザーみたいなのをミサイル発射と同時的に破壊するシステムを開発する。これは抑止攻撃であり、これで戦争をするわけでないから、日本の防衛省とアメリカ、中・ロと協力して何の問題もない。急には出来ないから、日朝会談でその構想を伝える。もちろん北の協力を得てもいいわけ。これにより世界で核を使う意味はなくなる。

 

④記憶について。私は最近様々な記憶がよみがえってくる。TVを見ていると。無理して記憶しようとして記憶するというより、印象付けて脳に沁み込ませる方法は意識的にするようになった、岡潔が推奨しているから。これは覚えておいた方がいいということをどうして覚えるかであるが、単純な記憶法、例えば語呂合わせで、コロンブスがアメリカ大陸発見(もともと原住民はいるわけだが)は1492年というのはイヨ、国が見えた、として覚えるのは中学の時の教育実習生が教えてくれた。手で望遠鏡を見る真似をして。これの発展形が、関連連想法なるもので、その当時の雑誌かなんかでみたような。例えば今の例でいえば、コロンブスが甲板で来る日も来る日も望遠鏡をみていたイマージを焼き付ける、そしていよ、国が見えたと言葉を発するという関連付けられた連想全体をイメージ的に記憶する。

それとどうでもいいことはすぐに忘れるので、忘れても否が応でも思いだすように工夫している。庭仕事をしているときなら、自分は気まぐれに色々気が付いた都度やりかけていたことを置いておいてやっている。ここは枝が伸びすぎと気づく、何かの拍子に、とすると、その場で枝をちょん切る。何かの目線の方向にそれが目に入ったわけで、その機を逃すと。。。

結局様々なことが断片的に記憶されていても、ある時期が来ると不思議に一蓮托生でわかることが多い。論語の素読であれば、子供の時は意味が分からないが、ある年齢になると、ふと思い当たるふいがあるそうな。詩など繰り返し暗唱させて記憶させるようであるが、悪いことではない。私の場合、好きな短歌(會津八一のなど)は繰り返し口ずさむ関係でわりに覚えているが、完璧には覚えていない。それはそれでいいようにも思う。文章で引用するときは書庫から本を取り出して正確を期すが。