①11日も終わらんとしているのですが、10日書きかけというののメモがまだまだあるのですが、面倒になったので今日のことから。
11日はガーデニングをめったやたらとやった関係で、爆睡して12日朝3時過ぎです。大人の映画もみませんでした。
②櫻田さん辞任に絡んで、福島中心に東北の人たちの今も続いているご苦労を改めて知りました。安倍さんを中心に一丸となって明るい方向に更に歩を進めたいものです。TVでも政治家でも、なんか飯の種にしたり政治利用したり、、、そういう所で笑うか、笑う場所か、と感じることが多いです。観音流れを等しくするというのは同情とかいうのではなく、自分の問題、自分の責任ととらえることなんですが。分に応じて恥を知る、つまり色々問題が起こるのは自分が至らないからだと考え、そのために自分を成長させることを考えるわけです。
それと苦学した経験は貴重なんですが、途中からおかしくなる人がやっぱり半分いるんですね。宮沢賢治の「貝の火」だったかに、ずーっと貝の火を消さないでいる動物(人)は世界で2人だけとあったように記憶するのですが。
例によって辻元さまが、安倍さんも謝罪していることを徹底追及するという恥さらし。学校なんかでもそういう先生います。反省文を書かして反省の仕方がまだ足りないとか、短いとか字が汚いとか、漢字が違っているとか。国民の税金を無駄遣いしないでもらいたい。そういうことしか追求?するネタがないのはよく理解できるが。この野党の国対の方々の顔、美しすぎ。
②英語ですが、昼帯で話題になっていましたが、大きく分けてイギリス英語とアメリカ英語、あと英語圏の英米以外の例えば中国なまりのとか亜種みたいなのがあるようですね。テキトーですが。イギリス英語もクイーンズイングリッシュに代表されるどちらかというと、上流階級でつかわれる気取ったと感じるのとそれ以外に分かれるようです。上流の人といっても人によるのですが。ステータスを誇りたい人、そんなのあほくさい人。前者は発音であれば鼻にかかるみたいなところですね。フランス語でリエゾンみたいに前後くっつけて(次の言葉の先頭母音の)発音するみたいな傾向も。米国英語はリエゾンというより省略して、いわばショートカットみたいな、ここははっきり言わないでも分かるという風な。he is であればヒーズとくっつけちゃうみたいな。英語は大きく分けて old ,middle, modern と分かれます。もともとドイツの北の方言みたいなのがベースにあるのですが(ケルト語なんですかね)その要素が強いの、例えばシェークスピアの戯曲で汝は、汝の、とかいうのを thou thee 発音はス(θ) はドイツ語の貴方は、のSie (ジー)とかに近い。この辺りはある種の影響でもあるし、言葉はどんどん変化するもので、論理的にはせつめいできないところがありますが。嘘かほんとか、まあ暗喩かと思いますが、バベルの塔の before は同じ言葉を使っていたが、after はお互いに言葉が通じなくなったということです。語源をたどることは普通の人はやってはならないとされてはいるんです。ばらばらになったものを寄せ集めてわかるかというと、悪魔が引っ掻き回してそうはさせじとやっており、そこはええ加減で論理にとらわれず、また様々なジャンルに精通している人を待っているように出来ている、つまり悪魔も役に立つ、悪魔の頭を打ち砕く人を用意する意味で、、、何のこっちゃ。middle english はフランスのノルマンジー公がイギリスを征服し、宮中などではフランス語がしゃべられていたことから仏語の影響は大です。仏語、イタリア語、スペイン語はひくるめてロマンス語と言われ、ローマ帝国のラテン語をベースにする関係で単語は近いものがあります。NHKの講座を聞くとき私は英語と対比して覚えることが多いです。英語はフランス語に影響されているので。ただ英語はある程度はしっかりしていないと、かえってややこしくなるらしいです。大学の時、ドイツ語で単位を落とすのは英語がええ加減な人が多いと言われていました、文法ですが。それと入試は知りませんが、忘れても気にせずまた出てきたときに覚えなおす、それを繰り返すと頭に入ります。いろんなことと関連付けて覚えるというのも有効です。
③人材活用ですが、介護資格、幼児教育など教員資格を持っていているだけのひとが多いです。私が短大の児童教育科で教えているとき、小学高の先生の資格を取る人は多いのですが、採用試験はあり得ないほど難しく、ほとんど持ち腐れ状態。公文式の塾の採用に有利だったとは思いますが。こういう人は働き方を柔軟に考えると、いくらでも有効活用でき、八方良し状態になります。様々な規制は既得権保護という意味合いがありましたが、もはや人材不足の時代です。8時間労働とかしゃくし定規に考えるからです。
前にも書きましたが、外国人労働者に地方に根付いてもらうには、住居、食事の提供を格安または」ただですればいいのです。実質的給料が都心よりはるかに多くするのです。
④NHKニュースより、ロボットの活用。フランスの例。