①年の離れた妹、かわゆっす。45歳と8か月、つーのは離れすぎ?

 

②平民宰相と言われた角さんについて。まず裁判だが、下級審ではアメリカの検察の証拠、しかも司法取引によるもので、その種のものは日本では裁判で証拠採用はしなかったし、おまけに反対尋問を認めなかった。さすがに最高裁はそれが分かっていたから角さんが死ぬのを待っていた。最高裁が新たに証拠を云々することはなく、新証拠が出てくれば差し戻すということ。このあたりの事情はゴーン氏の裁判に近いものがある。理不尽といえよう。お隣の国のことについてとやかく言えたものではない。これは特捜と立花隆様という顔を思い出すだけでも寒気のする男の仕業だ。(もう一人いる。小泉パパ。)特捜は大きい事件を扱わないと何をやっているのかと世間も自分たちも思う。また立花様は金権政治というレッテルを貼って世間を煽った。朝日系はこういうのが大好き。角さんは政治で私腹を肥やす意図はない。地元の社長さんで稼いでいたし。政治には今も昔も金はかかる。彼は自民の他派閥の人に対する選挙時の軍資金は想像以上に気前が良かったらしい。それと目黒(白?)御殿で高額の錦鯉にエサをやっていたが、おそらく地元からのお土産であったろうし、あれだけコンピュータ付ブルトーザーとして動き回ったのだから私は当然と思う。まあ、とにかく世間は小さい。あれくらいの仕事をした人しか分からないだろう。あれを機に小選挙区制になったが、選挙に金は以前よりかかるようになり、地方選出議員はよっぽどの人でない限りこまめに地元で普段からがんばらないといけないから、それが過ぎると国政を担う国会議員には具合が悪い。選挙区で落選しても比例で当選するというのもおかしすぎ。立花隆様は、その件でNASAから宇宙飛行の資料をもらって本にしたが売れず、現在脳みその病気らしい。ゴーンさんの件は、いわば日産の内部事情的意味合いの案件で、特捜が威信にかけてもと無理やり拘置する理由などない。仕事とは何かだが、この強引な検察のやり方による世界的に見た損失は大きい。ゴーンさんは日本人から見れば巨額の背任をしてはいるのだろうが、実質的に、ええやんか。ああいうビョーキなのは弱肉強食社会を是とする文化の持主はほぼそうだが、そういうのをギリギリ痛みつけても。。。

 

③土曜は寅さんで、以前見たが、マドンナがさつきさん、そっくり。国会中継で見ると、お胸はかなりおデカいが。そのあと、アリス再始動とかいうので、チャンピオンが終わるちょい前。若いころより味わいがあって、若さもみなぎっています。そのあと世良公則さんの。こっちも同じ。ベッキーさんが映ってたけど可愛い。

ジャガイモ、ピーマン、キャベツ、納豆の炒め。これで食べられるものは無くなりました。