①朝4時起きするとこの時間洋楽なのだが、極めて意味深。口をぽかんとあけて思いにふけっていた。ひょっとしたら涎をたらしていたかも。こういう時代を1975年代に預言しているというか、ほんまにね。音楽には人種差別も何もなく、こうなければという固定観念もないんですね。

5時からクラシック音楽館なんですが、今日はピリオド楽器の室内楽。時代物楽器の、ということと思いますが、ピアノも管も音量は小さいのですが味のある音色。ホルンなんてテキトーに音階をというみたいな。由美かおるさんの件で知ったんですが、プロ用のアコーディオンみたいなの。やわらかい懐かしい音で、この種の楽器でのアンサンブル(仏語で数学では集合のこと)はよろしいね。もとは宮殿で演奏したりで、大ホールで演奏するのとはまた違います。ヨーロッパの人は家族でとか、仲間が集まってとかあるようですが。

子供用のピアノにグランドピアノなんて。鍵盤の幅の狭いののほうがいいんですが。手が広げられないですしね。そういえば最近オペラにマイクをつかっているんでしょうか。昔は化け物のようなでかい声を出せなくてはあかんかったんですが。お相撲の呼び出しさんの声、よくとおっていい声ですね。終わりの5分は名曲アルバム。今日は何だっけ。

そのあとEテレで語学なんですが、韓国語。見る気がしないんですね。理由はハングルという文字は造語だからかと思います。独創的と自慢するのですが、日本語のように漢字、カタカナ、ひらかなをそれぞれは独創的ともいえないけど、3つをうまいこと組合すというのは独創的です。大学などでの専門的な教科書で日本語のものが多いのですが、自国語でこういう教科書を書き、講義しているのはアジア圏では日本だけです。英語圏は可能ですが。中国は数学の本は日本の教科書を使っていると聞きます。十分わかるはずです。数学自体の理解は語学的なものではないので。むしろテキトーにきっちりしている方がいいと思います。エスペラントは世界共通語として様々な言語を元に考案されましたが普及していません。私見では、公用語に英語と自国語あるいはその地方の言葉がいいはずです。中国語も今のところはたまにチラ見するていどです。略字し過ぎが大きい。それと世界で唯一といわれる孤立語であること。文法は英語などと同じ、S+V+Oみたいですが。どうして孤立語なのか、孤立語とは?とか興味深いのですが。韓国はだいぶん前までは漢字交じりでした。さすがに名前は今も漢字表記のようですが。物事は理屈ではないんですね。

そのあと体操。体と脳をほぐすの。右手と左手の指を少し変えて広げるのとか、老人ホームでやるといいのですが。ビデオにするといいですね。もっと発展形も考えられます。手には脳神経が張り巡らさされており、おサルさん時代は木にぶら下がったりで、きようにつかうために脳が発達していくんですね。ですから手仕事をやっているひとはぼけにくいんです。なら座ったままでも出来る体操でやっちゃえみたいな。電車なんかでスマホをいじっているのは指先なんでしょうか。

 

②キャッチ世界のニュースで月一回東大の先生が映画を通じたメディア論みたいなのを話します。今日はミニコミより的なところが他は全て政府寄りの報道をしていた中で、独自に真実を報道したというような映画。その監督の顔が神々しい。最近市井の人でもそういう人が多いです。腹が減ってきたので、小麦粉で素焼きをこれから。あんまし夜更かしはしないのですが、炬燵だとよく転寝をします。時間的には10~30分くらいかと思いますが、こういう寝方がいいらしいです。寝込むより。

同時多発テロで、アメリカは仕返しにイラク戦争に突入しました。犯人と思われるタリバンとサダムフセインは同じ穴のムジナで、フセインは大量破壊兵器を持っているとかで。そこの記者がある理由で両者は無関係だから政府のいうことはおかしいのではないかと直観的に思うわけです。結局、大量破壊兵器は見つからずアメリカ政府のでっち上げと判明しました。今でもそれはじじつであったと思っているアメリカ人は多いようです。安易にうのみをする人はそうかもしれません。日本でも先の大戦で鬼畜米兵打つべしと朝日などは社説で煽り軍部も手を焼くほど国民は熱狂しました。朝日は反戦の社説を書いていたら売り上げが減ったからです。きれいごとを言っても、アメリカも日本もマスメディアはそういうところがあります。コメンテータでもタレントでもやっぱりお金。そういうものから独立であることは精神衛生上いいんですがね。時に腹はへるのですが。トランプさんに既成のマスメディアはかみつきますが、商売にはなるんですね。日本では昼帯とプライムニュースを見ていると、ある程度バランスがとれはするのですが。この話が出かかると様々な思いがこみ上げてきて涙してましたが、丹野さんと違うキャスターはにこやかにここぞと饒舌でした。最近は見たくない人の顔は見ないようにしています。TV出演者には無関係と思うので。

ボーイング社の昨年のインドネシアに続きエチオピアでも事故りましたが、インドネシアの時は、神は偉大なり、と叫ぶ声が聞こえたなんてメディアから報じられたのですがデマだったようです。要はボーイング社の機械操作に絡むソフト的なもの。機体が上下するようなトラブルが起こりやすいので、それに対する装置が有料であり、購入している処もあったが、事故った運航会社は買っていなかったということです。ボーイング社のまあ設計ミスなんですから無料で対応していたら・・・とにかくボーイング社は今回のことで恐ろしい損害。損害保険ではカバーしきれない。目先の損得に目が行くと、ということです。

議員会館の増設費用とか、森友の鼻くそみたいな8億でもそうですが、いつまでも引っ張るとろくなことはありません。そこそこうまくいっているので、そこしかないのか?というきもしますが。反省すべきところは反省し、皆でよい方向に踏み出せば、そういう流れになること自体で、倍する、100倍する利益が得られます。