①最近完璧な金欠で、家にいるか庭仕事だけをやっていたら、数学の方がまとまってきた。開いたn次元解析空間は局所的に同調する分岐リーマン域である解析被覆である(局所)座標が入っている。岡潔は分岐リーマン域でハルトッグスの逆問題を解こうとして途中放棄したのだが、解析空間がいつ分岐リーマン域となるか、つまり大域的座標が入るかが先ず問題。それは修士2年のときの考え(それは30年後の2001年に論文化している)の発展形でほぼ言える、帰納的に。スタインなリーマン域内の問題は今回完全に解いている。目新しいことではないかもだが、手法は発展させやすいかたちでまとめている。

岡を悩ましたリーマン域がいつスタインとなるか、それがハルトッグスの逆問題であるが、どうもそこまで広げて考えると、いけそうなのだ。色々な反例的なものを含め。大域座標が入っている場合は、まだ十分考えていないがその任意の大域座標が同調していれば、ややこしいことはおこらない、と思う。1次元の時は、簡単であったわけではないが、構造はシンプルであり岡以後に解決されている。これで目途が立った。

今現在は経済的にいかんともしがたい状況で、来月15日に年金が入るが、小麦粉もあと1週間くらいしかもたないので、ここは神頼みしかない。大阪近辺に住んでいると思われる賀保子さんに助てもらう以外に考えられないが、財布には20円、イコカ残高無し、の状況だし、今のところ連絡方法もわからないので、とりあえず神待ち。苦しい時の神頼み。とにかく数学の方、まじめにやります、そこそこ。レターケースを見ると、62円切手はあるのでハガキで気付で今日おくるつもり。JR芦屋駅までは歩いて4,50であるからかろうじてたどり着ける。そのあたりは私のしま?なんですね。

 

②北の経済封鎖はだだもれ、といっても効いてはいる。だが体制は維持できる、国民を犠牲にしてであるが。であるから、ミサイルを飛ばさず様々な開発をして周りに恐怖感を与えない限り、更に厳しくする方向では解決できない。要は制裁についてほとんどの国は他人事であるからで、この事実はどうやっても変わらないからだ。脳内にある核技術を消すことはできない。ミサイルの方はいざしらず、原爆のチョー簡単作成法をアメリカの学生が卒論にしたくらいのものなのだ。経済封鎖、制裁を非核化の唯一の手段と考えると、北の国民をずーっと苦しめるだけ。ちょっと腹が減ったので、もう寝ます。

 

③よその家のことだけど、皇后が小室さんのお母さんについて肝焼きをしているらしいが、孫娘さんの嫁ぎ先についてあれこれしないほうがいいように思う。国民に寄り添う天皇家みたいな上から目線ではなく、眞子さんは先ず恋する乙女であり、トラブルと天皇家はこうあるべきという一種の見栄にさしさわりがあるという考えより、国民の一人として自由な人生を歩ませてあげる方が好感度は高いと思う。朝日的発想の輩は色々言うであろうが。昔は天皇家も結構いろいろありーので、何やら生真面目な考えを例え孫にでも押し付けるのはよくないと思う。人間天皇家と思うが、これからは。いくら肝を焼いても無意味。そっち方向は。宮家を離れる人の嫁ぎ先についてあれこれ言うのは、それこそ悪い意味で古い。

失敗は成功のもととは誰も言うが、一番怖いのは成功は失敗の素。成功しているだけに周りを巻き込むことが多い。寄り添うという言葉は、follow みたいなことと思う。お遍路さんは同行二人と信じて巡礼をする。このケースではお大師さんが一緒に巡礼の旅をしているということで、神様はつねに寄り添っている。最近寄り添うということばがはやりだが、国民と寄り添って・・・というのは神さんの想いであり、人間がそういうことをいうのは私には上から目線と感じる。天皇も人間であり、あの人工地震についての知見をもとに、これからの日本・世界を考えていくことが大事かと思う。ただ寄り添うということばはわかりやすく言いやすいので、現在適切なことばを考えている。