①キャッチ世界のニュースより。
㋐接続可能な農林漁業について。漁業であるが、欧米で主に大規模漁業者に受けのいいMSC認証。その事業者が接続可能漁業をやっていると、ライセンスが取得出来る。出すのは非営利法人である。元来は、国と事業者がその種のことを担っていたが、独立性と透明性に問題があった。このライセンスを取得すると、魚(箱)にシールを貼ることが出来、消費者は買う際にそれが分かる。近年消費者の意識の高まりにより売り上げが増えるということで、取り過ぎないようにとか小魚をとらないとかトロール漁法をしないとか昔は当たり前の漁法をやっているだけで取得費用はかからないから、事業者にはええとこずくめなのだ。日本の業者でも、日水とか大手は缶詰を輸出している関係で取得していると思うが、日本では消費者に認知されていない。特に中小規模事業者の場合、途上国でもそうであるが、日本発のその種のものを独自にやっていき、そのうちMSCのサブとして機能するといいのでは?昨年その種の法律が改正されたそうだが、仏に目をいれるってことかな?
捕鯨でも感情論に依拠せず、接続可能な天然海洋資源の利用について日本を中心に考えていくといいのでは?どれくらい取れば接続可能かを調べるのにはお金がかかるが、もめているより調査に精度を上げていき、蛋白源の鯨を食べていなかったところにも食文化を広めていくことが人口増加に対応するうえで重要だ。鯨は頭がいいのは確かだが、牛も馬も豚も皆頭がいい。頭でっかちの人間?は知らないだけだ。ものを見ようとせず、抽象的な理想なるもので頭がおかしくなっている。一方で飢餓で多くの人が死んでいるのだが、そのあたりバランスを欠いた教条主義的発想だ。旧約には人間に地球の管理人としての役割を神は託したとある。地球をもめさすことを委託はしていないことに留意すべきだ。
㋑台風(サイクロン、タイフーン、ハリケーンと呼び名は違うが)はなぜ南半球で発生しないのか?それを理解すると、台風被害減少のヒントになるかも。
㋒ニュージーランドでのモスク銃乱射事件について。国民の4人に1丁の銃を持っていることになるらしいが、今まで殺人事件数は世界最小であったらしい。ライセンスを持てば所持可能で、ウサギ退治用とか多くの人にはさしたるもんだいもなかった。自己防衛用とかにもつアメリカとは異なる。ただ、こういうご時世には性善説は通用しないということだろう。犯人はライセンスを持っていたということ。他人には、ライセンス所持とは無関係に譲渡できたらしい。政府は銃規制をするようだが、どうやっても抜け道はあると思うが。
㋓和牛受精卵持ち出しに中国の牧場関係者が絡んでいたこと。日本はコメの全品種標本を持っており、世界に公開していると以前聞いたが日本らしい。
②外国籍の子供に教えたりすること、また日本の学校の部活での指導者に元プロがつくことに制限があったかと思うが、資格云々をするのではなく、試用期間を設けたら資格なんて問題ないと思うが、きっちりやってくれれば。
その考えから言うと、企業でも給料後払いとかもいいのでは?前もって提示すれば。それと、ワークシェアリング的な発想で、お宝シェアリングをしたらいいと思う、昔からだが。基本、衣食住が足りている、それもシェアリングをしたらいいと思う。パートナーも???