①リベラル(liberal)について。ふつうは穏健な進歩主義、自由主義みたいにとらえられ、良いように思う人も多いかと思うが、現実の政治においてはどうだろう。連中は理屈いいで、理想を語るが建前論で本音を語ることは無い。生活には困らずまあ高みの見物で、知的遊戯をやっていると言ってよい。オバマ元大統領は何もやらなかったアメリカ史上最悪の大統領という人もいる。オバマケアーはいいと思うが、これは美人で聡明なミシェル夫人が尽力したものだ。トランプさんが大統領になり、前大統領のやったことなど、次々壊しにかかっている。これは思考停止にカツをいれたといえる。そうすることにより、世界が動き出したことは確かだ。パリ協定でもINF破棄にしても同じ。かっこいいことを強調するのは、それが実現できてないからことさらそうする。中国の医療機関のわいろはスゴイらしく、診療室に入るまでに順序で何段階もわいろ、診療室でもわいろ。文ちゃんはリベラルというつもりらしいが、民族統一を夢見ているが、統一などおかしい。世界統一政府でも、物理の大統一理論でも。民族間の争いがあれば、和解し調和のある多文化共生を目指すことが大事。大東亜共栄圏思想などもおかしい。朝鮮併合後は朝鮮人は日本人であったから、慰安婦とか徴用工とかも、もともとの日本出身のひと差別・区別はしていないと思うが、日本語を強制したり神社を拝ませたのはまずかった。ただいつまでも恨みますぅ~とやるのはどうかと思う。五島の教会で江戸時代は弾圧されて・・・てなことはもうやめた方がいい。どうしてキリスト教が弾圧されたかというと、キリシタン大名がローマカソリックに土地を寄進しだし、秀吉がこりゃいかんと思ったことが大きい。植民地政策のお先棒を担いでいたことは確かで、キリスト教が普及されれば、世の中がよくなるという、共産革命が実現したら部落問題は解決するみたいな。世の中キリスト教一辺倒にはならない。カソリックは世界の小さな宗教にいたるまで調べているが、わが仏尊し的発想。兄貴は敬虔な真のユダヤ教徒であろうとしただけ。それをいつのまにやら、祭り上げて。誰がこんな世の中を望んでいたろうか。キリスト教でもイスラム教でも一般の信徒は穏やかな暮らしを望んでいる、祈りつつ。もめごとには必ず狂信的宗教オタクがからんでいる。とにかく、庶民を泣かすことは止めてもらいたい。