1月13日、平成最後の東京場所

 

黒いドレス 鮮やかなルージュの 年上の 仕草かわゆく 恋わたるかも

 

モンゴル出身の玉鷲関が幕の内最高優勝

 

雨降りて 庶民の心は 固まるらし 満員御礼は 二百日を越ゆ

 

江戸の時代(よ)の 浮世のさじきを 現代に 人は楽しむ 思い思いに

 

すさまじい 研さん努力を 積み重ね 多くの人に 支えられたるもの

 

争いの 無き世の 核となりぬるか 万雷の拍手に 涙する人たち

 

意外なる 展開をみせ 最後には 盛り上がりけり 神風の吹く

 

様々な 人恋しくて マスをかく 疲れを知らない 少年(こども)のように

 

アッシジの フランチェスコを 動かせる 鐘鳴り響く 時はみちきて

 

目覚めよと 呼ばわる声がす 一国平和 一国繁栄は 闇への道と

 

 

②オオカミと人間が共生することにより、前者は人から餌を得やすくなり、人は夜などに外敵から身を守りやすいので、オオカミはイヌという新しい種に進化した。進化とは、遺伝子レベルで不逆的に変化する、つまりその獲得したものは遺伝していくということだ。単なる進歩とか成長とは違う。今までは生存競争でというダーウイン的説明が主流であったが。今西による棲み分けというのも、共生する一つの方法と思う。オオカミー>イヌにおいて脳も進化していることは注意する必要がある。人の共生においては、混血や文化交流によって、また共生は簡単ではないがそれを克服することにより、脳は進化し既に新人類が登場している。現在共存しており(共生とは異なる。宗教的対立など)、お互いに種の違いは分からないかもしれないが。多様性を積極的に進めていくことは、地球の問題を解決する succsser を増やしていくことなのだ。幸島のサルのイモ洗い行動はおっちょこちょいの若いサルが何かの拍子に見つけ、母猿などメスを中心に広がり、ボスのようなサルはなかなかであったらしい、一定の数に増えた時、何故か行き来の無い島のサルにも広がった。これを101匹目の猿現象という。