①韓国が大気汚染ガスを雨で海に降らしてしまう実験を始めたらしい。中国で発生するPM2.5や黄砂は韓国上空ではこの方法で可能かも。この方法なら、先ず①上空に大量の水蒸気をつくり、②それを元に雨雲とすることになるのだろうが、このステップのメカニズムを、実験も大事だが理論的に考えるというのも大事と思う。①の水だが海水ではどうだろう。雨雲をより固めるというか集合的に密にすることも大事と思う。こりずに試行錯誤していると、念願のノーベル賞が取れるかも。仲良しの中国と共同研究するとよりいいのでは?台風などの通過国でもあるし、日本とも協力すればいいのでは?スギ花粉をこいつできれいにしてしまうという応用もある。気候の人工的改変と広く考えると世界が乗ってくると思う。世界にある不要な?雲を引っ張ってくることはできるだろうか?とりあえず小さくてもいいから成果をあげることが大事と思う。また何事もやってみないとわからないし、万に一より可能性は低いかも。そのためにはあきらめない執念が大事だが、民族的にその素質はありすぎる程あるみたいだし、がんばってね。みんなでよってたかって、楽しくやるといいとおもうな。これからのもめごとは新しいタイプの科学者が救う気もするんだね。
②民放のTV番組の番宣をみていると、ちょっと火宅の人ということばを連想したりする。家の屋根なんかが燃えているのに、部屋はまだなので状況に気が付かずに悪ふざけしているような。一方ごちゃごちゃややこしくかき混ぜたり。最近新都市設計もその住人選別も着実に進んでいるような気が、、、するだけ。
③答えを知ることは大事だろうか、答えなるものを覚えたりすることなど大事? 禅の考案の答え?を何かにもろに書くのは手品のトリックをばらすようなところがある。ただいろんなその手の禅書?が出ていたりする。道元の正法眼蔵の最初の現状公案だが、秋月花王庵は、この地球が抱えている諸問題をどうするか、というのがそれという。まあそうでしょうな。
私が確か打ちひしがれて会社員にでもなろうかいなと最初に富士通を受けて、院卒は試験は無く、一次面接はずらーっと重役が並んでおり、人の好さげな人が、君は大学で研究をやる方が向いているのではといったが、今思うに推薦書にそう言わしめる何かが書かれていたような気がする。2次面接で人事課長と1-1の面接で、音楽は?バッハです、読書は?宗教書ですというと困った顔をするので、ゼミのセンセが山本周五郎でも読んでおけといったので、読むと青べか物語などよかったので、山本周五郎というとほっとした顔をして、修羅道でこそ修行ができると言ったが、確かにそうだ。左翼の人にもあてはまる。
問題を自分で見つけ、自分で答えを見つけていくことは本当に楽しい。数学は本や論文はもうそろっているし、お金がほとんどかからず、アスリートと違い何歳でもいけそう。これからぼちぼちこういうことを広めたいと
思っている。実績を積んでからだが。
④周りをへこます輩が多い。私のようにあまり気にせず、むしろ敵愾心すら持つ人間はいいが、研究者でも最初はどうでもいいようなことに首を突っ込んだりするが、全否定をするのではなく、少しやらせて冷暖自知にもっていくのがいい。韓国の言い分もあまりむきになってへこまそうとすると、こじれると思う。適当に相手をしているうちに神風が吹くような気もする。貴乃花元親方の例をとると、貴ノ岩にしても貴公俊(貴の富士に改名した。元親方がそうさせたようだが、もはや親方でもないのにねぇ~)にしても元親方本人にも。お相撲を夜12時からダイジェストでやっているようだが、そういうものを見て発言している、まあお友達もいるであろうが、少なくとも2時から6時までみていると、本当に勉強になるし楽しいが、協会の人がそれとなく色々発言していて、なるほどと思う。