①小室君の件、誰かが寄付してすべてが片ずくか、ということ。解決済みというあたり、もう少し丁寧に相手側と誠意をもって対応し、そのうえで寄付金なり貸付金はありがたく使えばいいと思う。ふつう一般の多くの国民からやや誠意がないと思われているので、そこはきっちりした方がいいと思う、彼女のためにも。国民とともに歩む宮家の姫をもらうわけだし。チャラい感を持たれてるよ。
②韓国はちと感情的になっているように思う。適当にあいさつして打ち切った方がいいと思っていたら、むこうがしかけてくるのだから、それなりに対応するしかないんでしょうね。現在中国のGDP伸びの鈍化が発表され、中国輸出で稼いでいる韓国経済も赤信号。日本からの主として資本財の輸入による赤字をそれも製品に組み込んで韓国ブランドとして中国輸出で稼いでいたのでね。中国はGDPでアメリカに次いで、かなりの差があるが、世界2位。ただし一人当たりGDPは80位台。ちなみに日本はGDPは世界3位、一人当たりとなるとヨーロッパの落ち着いた国の方が順位的に上のところが多いが、日本はそこそこいっている。韓国は27位くらいだったかな。ロシアもそれくらい。一人あたりは知らないがさほどいいわけないんでないの?いろいろ日本に要求してくるし。中国経済は自由主義市場経済と向こうはいっており、鄧小平さんの時にそっちにかじをきったが(現在逆にもどりしつつある)計画経済的発想は今も色濃く残っており、人民元や株価の問題もあり、GDPを人工的に維持するために無駄金を使っているという風評もある。情報がオープンにされないのでね。今日本の雇用統計が不適切といわれているが、人口自体が。国は広いし人口は多いし。余談だが、一人っ子政策という計画的人口政策があちゃちゃになって2人までOKとしたが今年も出生率が減少している。この種のことは急にはダメよダメダメだめなのよ。日本の教育問題、人材育成でも同じ。でなきゃ促成栽培的になりがちだし。オリンピックのとき雨を降らせないで、その後土砂降りになり農業の人が困ったりと、むこうの人民?がこまる単純思考的な施策を平気かつ大胆にやる。その流れを学習して、文大統領は最低賃金を引き上げて、苔むす屍なケインズ的政策を実行して、経済がおかしなことになったが、それはいわば自己責任だが、中国という親亀がこけると。。。韓国は政権が変わると前政権を担っていた人たちはほぼ悲惨なことになることを繰り返す輝かしい歴史を持つが、文ちゃんはどうなるぅ~?しらんわ。そやけどそんな怖い国ってある?ご立派な文化・文明国家だわ。すばらしい。しかしそれを知りながら大統領になる文ちゃんのすばらしき自国の歴史認識と心意気。頭が下がります。
②プライムニュースでの統計問題。長妻さまは2018年に賃金上昇率がぴょんと上がったのは安倍のミックスを支持するデーターで例によって忖度があったという論調。忖度したとか、殺したけど殺意はなかったとか、心の問題に関わることは証拠を立てられない類のことで、そこに話を持ち込むのは政局用に引っ張りたいだけ。給料をもらっている当の人は、失業が無くなったり、給料自体が増えることには関心あるが、上昇率なんて要するに統計的数字で他人事。そもそも左系の人は抽象的絵空事をいって国民をだますが、そろそろバレバレじゃないの?それにしても、参議院の立民と社民、国民と自由が野合?するらしいが、大いに結構毛だらけ猫はいだらけ。共産も欲深なことをいっているらしいから共倒れをしないか今後が楽しみ。それにつけても閉会中審査にTV映りのいいところに超美人。これは恣意的か?
この種のプログラムはコボルで組んでいてわかる人は2人だそう。すばらしい古代性。私が企業のシステム部で仕事をした時代は、科学技術計算はフォートラン、事務計算はコボル(両者はフリーソフト)の時代が終わりつつあった。自分の勤めていたところは、合併会社ということもあり両者を機能的に合体したIBM開発のPL1という言語。新入システム部員は1月ほどアセンブラという機械語に近い言語を教えられたが、コンピュータの内部構造を知る上ではよかった。これが分かると大概のものは理解しやすい。マクロ言語から入るとどんどん変わっていく世界だからねぇ~。基本的なことは自分でプログラムを組まない人も文系の人も簡単に学んでおくといいですよ。ものの分かった講師を招いて1~3月くらい。後にオンラインもやるようになり、アセンブラを使ったし、工場端末を導入したときはコボルであったが。話しが長くなったが、こういうものは外注に出すべき。属人性除去のためにも。ついでながら、ひところ大学入試の際、第何志望とかややこしいことをしたとき、結構ミスがあったがブラックボックス化しており、大学教員など(数学の先生がやることが多かった)プログラミングのことは素人であったし、うやむや。
それと何のために統計学に基づいて統計処理をするかというと、ビッグデータはそうすることにより概算する以外にないのだ。完璧ということは無い。必要に応じてまあアバウトだが、どういうサンプリングをするか、でそこから得られる値がどの程度正確かといったことは統計学が教えてくれる。そういうことは簡単で普通の人にはわかるように説明できるのだが、少なくともいわゆる文系のお役人にも。
辻元さまが歴代厚労大臣経験者をひな壇にならべてワイドショーをやりたいらしい。人生100年時代を謳歌している方々で素晴らしいものになるようにおもっているらしい。楽しみ?また引っ掛け質問でもするのかな?修羅場にならなければいいが。立民はそっちへそっちへもっていきたいのね。
③関口知宏のイタリア鉄道旅より。この人は出門英の面影がありますね。イタリアの過疎の街が難民移民でよみがえったということ。日本も外国人を単に労働力補充と考えずに、成功例を積み上げて、多文化共生の楽しい社会を地方に創る、そのために既存の食住環境とやさしい人の輪をおおいに活用するといい。そういう所にIUターンすると、作物んどは持って来てくれるし、農業のやり方は教えてくれるし、生活費があんましかからないから、給料は少なくても魅力らしく、メディアもそういうのを取り上げるのでそういう人が増えているということだ。アジアの人はどっちかというと、そういうのが体質的にあっているように思う。