①関口知宏の鉄道旅はチェコ。チェコはナチスドイツに無茶苦茶にされ、戦後チェコはドイツ人にひどいことをしたらしい。今はそこそこ仲良くやっている。国境は知恵によってあってなきがごとくにしていったという歴史がある。今の日韓関係についてぼんやり考えた。思いだしたが、先の大戦は軍が朝日などに鬼畜米兵打つべし、みたいな社説をかかせ、国民が軍も手を焼くほど熱狂したということがある。

 

②日立が英国原発事業から撤退するらしい。東芝は大損失を食らって、確か一部上場を取り消されたり、ややこしいことになったが、大企業というマンモスは方針転換が難しいもののようだ。東北の原発事故があって、安全性対策のコストが当初想定よりかさむことになったことが大きいらしい。エネルギー対策は日本であれば大口の発電から地産地消の小規模発電に変えることが、いろんな意味で安全で安定的と思う。ただ従来とは全く異なる発電システムを、概要だけでも考えたいのだが数学のライフワーク第一作がいまだもたもた。

 

③米国の防衛構想を簡単に言うと、現在超音速のミサイルをロシアは実用化し、中国も色々企んでいるらしいが、地球上をGPS衛星で監視し、核施設、(核弾道)ミサイル基地はすでに分かっているから、発射の動きが察知されると(地下からでも察知できる)照準を合わせ、発射と同時にレーザーで破壊するということ。レーザーは電磁波だが光の速度と同じ、つまり秒速30万キロ、音速は確か秒速340m位だから比較にならない。どうやってピンポイントで照射するのかは知らない。レーザー照射は衛星からということになろう。とにかく、核兵器開発など無意味にしてしまうということ。日本の自衛隊はそこそこの通常軍備は必要だ。例えば警察官に丸腰でというのはいくらなんでもだ。ただ拳銃をあってはならないことにつかtったり、過剰に打って殺しちゃったり。だから銃射撃訓練は必要だ。ただ交通違反車を追い回してスゴイ事故を起こしたり。偶発的、不用意な事態は避けなばならないだろう。櫻井さまが対韓対策としてもっと武力開発を、というが、そもそもそんなに急にはできないのだが。またこのおばさまが改憲を言うととにかく悪いイメージが周辺国にも生まれるし、改憲もむしろ遠のくとおもう。私は今の憲法でいいと思う。全て運用でいけると思う。発想の転換をすると。大体なんぼ何でも政権与党の党首を侮蔑するのは隣国と同じ。どうすれば争いがなくなるか皆で考えよう。理想論に立って油断するとエライことになるが、かといって軍拡競争などやってどうなるというのか?先の見えないやりかたは取るべきではない。先を見据えて徐々にやっていくしかないと思う。あるときを境にして話は一気にすすむはずである。卑近な例をとると、都知事とか元貴乃花親方とかどうなったかだ。