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①サンプリング調査関連。音楽のCDを例に、ごく単純化して述べる。音源はアナログで時間を変数とするごちゃごちゃした波、つまり関数で表現される。昔ならアナログレコードにし、それをレコードプレイヤーで聞いていた。現在はデジタル信号列にし、CDに焼き、リスナーは何らかの機械で、ほぼ元の音源に近いものに再現する。人間の耳はわりとええ加減でそれで充分満足する。プロが絶対音感がいい様にいうが、まあビョーキ。数学でもわずかな違いを違いと認識する精密な能力と、少々違ってもおんなじと認識する粗雑な認識力の両方がひつようなのだ。一方だけでは話にならないし、両方あってもそれだけでは。。。それとは別に

アナログ波をデジタル信号に変換するとき、これくらいまじめにサンプリングをすれば実用上問題がない、これ以上まじめにやっても無駄ということを数学的に教えるのが、1949年に証明された、シャノンー染谷の定理である。時期が時期だけに両者は独立して証明した。

アンケートでも普通サンプルを取る。どういうとり方をするのがいいかは、いろいろある。もともと選挙の開票数は結構あやしい。

 

②マクロン大統領はもはや泥船みたいなメルケルさんにすりよっているようだが、世界の首脳はどうもどうもという認識のように思える。現在、地方の首長と討論しているようだが、遅きに失したし、上から目線の、人を小ばかにしたような表情をTVカメラはとらえている。おそらくややこしくなると思う。他方、メイ首相は、最初はバンパイヤーかとおもったが、気丈に粘り強くやっているなと思う。

自由民主主義と市場主義経済を基本とするところと仲よくしようというのが日本の立場のようだが、すべてにおいて平等にはならないが、公平公正であれば一般庶民は納得すると思う。格差を減らし、全体的に次第に豊かになっていくという実感が持てるということが大事。民主主義ということだが、要は、一般庶民を中心に、人生をまじめにやっているひとは、経済的生産性とかをどうこう言うのではなく、共助していくということが大事。人をおもいやるということ。煽り運転をするのとか、おかしなものを思いやる必要はない。今ある法に従って処罰するということ。方向としていくら法整備をやってもなかなかと思う。Vで顔を見ると、人間の顔とは思えない。どういう刑罰があってもやりそうに思えるが。。。