①日韓問題だが、どうも丸く収めるためには、レーザー問題が一番簡単だから、これから片付けるのがいいのでは? 韓国のマスコミは日本ほど自由にいろんな考えが言える風ではないし、向こうの世論が必ずしも全体を代表していないようでもあるし、強硬にでると具合が悪いような。岩屋さんが言っているように、両国の防衛専門家同士で秘密会議で決着をつけるみたいなの。日本はお茶の間でも取り上げているが、それはそれで勉強になるが、あんまりあからさまにすると具合が悪いのではないか、ということ。再発防止は大事だし、そのために協議するのはいいが、むこうもこりているだろうし、堪忍袋の緒が切れた的に追い詰めるのは逆効果とおもう。むしろ徴用工問題について協議する方がいいような。小さい問題だからこれくらいは、というのは今の日韓関係からいうとどうなの、と思う。とにかく難しいのはまちがいないが、下手にこじらすと余計難しくなるのでは?
②日系4世が辺野古問題について、サンゴ礁保全のみの切り口で反対署名を20万近く集めたことについて。
辺野古移転は普天間で痛ましい事件があったことを直接のきっかけとしており、現在では世界で最も危険な空港で民家・学校がすぐそばにある。現在土搬入区域には当然サンゴ礁は消滅する。ただ、沖縄あるいは世界の海においてこの区域がどれくらいの面積比率であるのか。また現在濁るところはやがてサンゴ礁は復活する。前に紹介したが、オーストラリアでサンゴ(腔腸動物)を養生しておいて、どこにでも短期間で復活できることは実用化されている。ガーデニングしているとわかるが、自然というのは想像以上にしぶとい。美しいサンゴ礁の海というリゾート感覚も分かりはするが、そこだけ切り取れば反対反対となる。兵庫県で主に活動する熊森協会はとにかく狩猟反対。街頭(要するに町中)で署名を求めると応じてくれる人が多い。ただ兵庫県のみで年間、熊で2億、鹿で2億単純に見積もっても農作物被害がでているらしい。農業に携わっちる人のことは頭にないと思われる。鯨でも同じことが言える。捕鯨反対国は利害関係がない。ただ、一部の鯨は増えすぎ、少なく見積もっても絶滅危機にはない。日本の、兵庫県のツキノワグマは一時期絶滅危機にあったが、今は増えすぎ。旧約聖書に神は人間に自然を含む地球の管理を任せたとあるが、人間は自然を破壊しかねないので、ちゃんと管理してやということと思う。また、ほったらかしの自然が必ずしも人間にもよくないことは、日本で江戸時代に徹底的に森林を管理して風水害も防いだことを言うまでもなく、農耕によって森林を破壊し、砂漠化した旧約を信奉する西洋人を神は見越していたと思うのだが。
③視点論点で東大カプリ研の村山氏が基礎科学の重要性について述べた件。これについては後日。受験勉強で飼いならされた者には基礎科学を構築することはできないこと、まあ、あらゆる分野においてそうだが。韓国のようなお受験戦争で鍛えられた優秀な若者がノーベル賞、まあどうでもいいようなものだが、は取りにくいと思う。理工学のエンジニアでも日進月歩の世界ではやがて使い捨てになる、理工学そのもののイノベーションは難しいのではと思う。今までは韓国独自技術はないといってよい。
④ほぼ日に1回出していること。出してない日があるのではなく、2回出している日があるんですけど。自慢じゃないけど。