①関口知宏の鉄道の旅は今年からアイルランド。9日はオランダとかヨーロッパだった。もともとはドイツ北部のケルト民族をルーツに持つ国で、住みいい国のナンバーワンだそう。その後、アングロサクソンの海賊バイキングがやってくる。アングロサクソンは今でもお騒がせな民族のよう。一時期食糧飢饉があってその時アメリカに移民した人も多い。ケネディー、レーガン、クリントン大統領はアイルランド系移民。もともと、アメリカはネイティブ・アメリカンが平和にやっていたところに、乗り込んできていわば征服してできた国といえなくもない。イギリスからの清教徒のみならず、犯罪者もおおかったのだ。移民難民にもう少し寛容になってもらえるといいのだが。言っておくが、アメリカの皆の衆をどうこう言うつもりはない。背に腹は代えられないし。ヨーロッパの移民・難民問題もそうだが。アメリカ北部では移民で成り立っているところも多い。日本でもそうだが、これからの世界を見据えて、できるだけ紛争は避けようではないか。知恵を絞ろう。漢民族とかも征服民族というのは異質なところがあるのかも。
アイルランドは農業に携わっている人が多く、みんなのんびりしていい顔で楽しそう。お金を追いかけすぎはどうもどうも。日本では、ベーシックインカム制で、働けなくなったときは何歳でも、最低限の収入があり、働けるようになると復帰できて、収入に応じて補助があったりとするといいと思っている。なんでも一律に、というのは無理があり、その制度があることにより、将来不安が少なくなるから、消費にもいい影響を与えると思う。
とにかく、ガツガツ働いてお金をガポがぽ稼ぎたい、私から見ればビョーキな人は大いにやってもらって、安心感のある楽しい社会を我々は目指すというのがいいと思う。人生観が変わり、働き方もかわり、経営者もそういう考えも取り入れてほしい。もともと人本主義で、家族経営的なものの方がいいと思いません?
②稀勢の里関連。なりふり構わず、横綱相撲とかも気にせず、何番勝つとかも考えず、感動を我々も共感できるような相撲ね。稽古がどうこうなどいわず、横綱である前に力士として悔いのない場所にしてほしい。運を天に任せて。
③ゴーン氏関連。こういうの、特捜が扱う問題ではないと思う。日産プロパーとルノーの覇権争いで、西川氏が司法取引をしたということは共犯者といえるし、経営陣の一人として検察にいいつけるなんて、サイテーと思う。顔を見ていてそう思う。特捜はマスコミの話題になるようなことを仕事・手柄としているところだ。みんながみんなそうではないと思うが、若狭様は八代様より顔が格段にこわい。ゴーン氏を牢屋に入れて一体なにがどうなるのか? 所詮日産内部の話だ。田中角栄元総理にたいして、金権政治家というレッテルを貼った立花隆様やマスゴミ、検察・司法など未だに腸が煮えくり返る。金のかからない選挙にするために小選挙区制にしたが、余計かかるようになり、地方からの議員は落ち着いて東京で活動できなくなっている。衆議院の比例代表だけは止めてもらいたい。比例区で復活いうのは意味不明。