①日本の着物など本当に優れた文化と思うけど、それを一番美しいというと、嫌われると思う。そもそもそういう趣味判断に順序はつけられないし、これから様々な文化をごちゃまぜにして、いろんなあたらしいものをいろんな文化を持つ人が発展させるといいと思う。確かに国際的な場で上品にしかもはえるが、まだ庶民的とはなっていない。学生さんの謝恩会や成人式は貸衣装が利用されるが、特殊な人を除けばそれでいい様に思う。デカい家にすむのも、TVで見せびらかしたり(本人はそのつもりはなくても)連れ合いについてのイチャイチャやセレブ的なことを言いすぎると、女帝のいうように嫌われると思う。食通とか、物知りにしても。辰巳拓郎さんは、俳句をよくし達筆でクイズ番組にでるかどうかその手の番組は見ないからよくは知らないが、宇治原様をあれは金のためにやってますから、なんて辛辣なことを言っていた。自分の持っているものを人様のためになる目的をも持って情報を発信するのは大いにいいし、世のなかが楽しく文化的に豊かになる。着物地のユーズドであれば、スカーフに利用するとか、いろいろ工夫できる。最近は外国人を含む観光客に着付けなどを含めて貸しているようだが。体格にあまり関係なく着られるのもいいとおもう。プチ贅沢をすることは、お金がある限りおおいにやるといいと思う。でないと経済が委縮する。1~2か月前に、芦屋のコープデーズの3Fに、多少の財布のヨユーがあったしふらふら行くと、輸入食器を出品している業者がいた。こういうのを見るのは好きだから見ていると、Spodeというブランド(ウエッジウッドより少しレベルが高い)の各年度ごとに1枚ずつクリスマス用のパン皿みたいなのが並べてあった。1978年のを見て私が買うのを待っているかに見えた。絵柄は羊飼いと羊で、夜。1978年といえば私が31歳の時で、コンピュータ関係の仕事を夢中になってやっていて、数学のことはすっかり忘れていたのだが、精神病院に入り、退院してから数学を思い出して、少しずつ日曜数学者をやり始めたころなのだ。将来どうなろうとかは考えず、易しい本から読み始めた。ブランクが長くあんまりよくわからなかったし悲惨といえば悲惨。売る人が、これはユーズドですがといったが、お皿なんか何の問題もないし、翌日から毎日つかっている。2000円だったが、安いと思っている。自分の気持ちが豊かになるんですね。現在世界で想像を絶する辛酸なめこな人が大勢いる。その人たちのためにお役に立ちたいとおもう。今のところ思っているだけだが。

 

②今日のニュースで知ったが、学校現場っで5000人以上の精神疾患を持っている先生がいるらしい。

子供は親の思うようには育たないし、その方がかえって良いと思う件。

今求められているのは考え方を変えていくことで、親や先生、先輩がこうあれと願うことは、所詮その人たちの考える、考えられることだから、この激変する時代には後塵を拝することになる。どうにでも変身可能な基礎体力・知力をつけることは大事だが、それも体操でいえば、小さい時からメダルを目指して猛特訓するのも時代遅れのような。そもそも4年ごとにオリンピック競技というものがあって、体操という種目があり、メダルの金銀銅が授与されるという保証はない。その子供の10年先に、であるが。たのしければそれでいいともいえるが。

 

③記憶を風化させてはならないとよくいわれるが。

 

④武士は食わねど高楊枝ということばがあるが、それはやせ我慢ということではなく、貧乏でもあたふたをしないということだ。

 

⑤世界的に争いがたえないが。核のバランスとか武力でバランスをとるとかやっているからといえる。輪廻転生を信じ、死をおそれないこと。アメリカの銃による死者は3年連続14000人以上ということだ。自分を守るために銃を持つという考え方からこうなる。世界で争いがたえないというのと構造は同じ。

 

⑥中国関連。