①iPS研の論文ねつ造で懲戒解雇された元助教のやはり ES細胞関連の論文に色々問題点があり、アメリカの雑誌に掲載されていた?ものを取り下げることに。iPS細胞はある人の細胞(皮膚でもなんでもOK)を元に人工的に作成した(4つの遺伝子をぶち込む)からいかようにも分化させ(例えば角膜を構成する細胞に)それを増殖できるが、毎度いっているように、代替医療という、他人の細胞に置き換えることは拒絶反応によって原理的に相当難しい。他人にとってはそれを異物ととらえる免疫システムによって。ES細胞はある人の受精卵をいじって作成されるもの。細胞としての機能は両者とも同じだが、由来が違う。ES細胞も代替医療となると、拒絶反応はあるはずと思うが、他人の受精卵、つまりすでに命がスタートしているものを人間がいじくるという、倫理的?におどろおどろしい。

今回の論文でも、共著者が少なからずおり、研究チーム長もおそらくそうと思うが、確かにそのあたりは雑誌のレフェリーはなかなか見破ることは困難であることは間違いない。ただ共著者が、となるとどうもどうも。数学では共著者は証明の細部は知らなくても、自分の関与したところ、強いところは知っており、共著者全員が知らんかったではね。おそらく科研費という国民の税金をいくらかは使っているのでね。それと小保方さんの場合、ド素人がいろいろ発言したが、今回はかわいこちゃんでないのでワイドショー向けではないが、NHKは小保方さん側に謝罪した特集を組んだのだから罪滅ぼしに特集を組んでもらいたい。この研究所全体に原理的に無理と素人目にも思える研究をやっているので(効能はあることはあるが)何か焦りでもあるのか、業績、結果をあげたくてうずうずしているのではないか。もともとES細胞の応用自体に倫理的問題点が指摘されているなか、人間としてどうかと思う人間と共同研究をやっていたこと自体おかしい。該当者を懲戒解雇して済む問題なのかどうか。

 

②中国鉄道旅を朝見てて思ったこと。大家族で農などに取り組んで、ご近所でお惣菜や自家製濁酒?やワインを持ち寄って、時に飲み会食事会歌会をやっていた。歳をとっても、90歳をこえてもそれなりに役割をもって仕事をしている。各家族は同じ作物を作る必要もない。先ずは自給自足、ご近所同士の色んな面での助け合いで和気あいあい、みんないい顔。サラリーマン時代、船場センタービルをだいぶん東に歩いたところに天友という家族総出でかなり大きい庶民的で安価なご飯屋さんをやっていた。そうとうなおばあさんは大きなおひつみたいなのでご飯をまぜたり。極端に言うと、最低賃金がどうとか、勤務時間がどうとかいうことはない。チェーン店を展開したい経営者が多いみたいだが、意味が分からない。もうかなり始まっているが、例えば過疎地であれば、面白い食べ物、主食・副食、果物などのデザート用を作ったりして、民宿をやり、綿や・・・を栽培して体験型の事、お茶の栽培でも機織りでも外国の人にも楽し気なものを企画すれば活気が出ると思う。ログハウスでイノシシやシカ肉のバーベキューとか、バイオマス発電、焼きもの、炭つくりなど。ありきたりだが。都会でも色々できる。シェアーハウスの発展形みたいなの。健康長寿は昔の大家族は無理でも、別に血のつながりなど無くていいと思う。いろんな文化をごちゃまぜにすることね。別に乱交を推奨しているわけではないが、それもいいと思うが。

 

③プライムニュースで笹川さんがいいことを言うので顔立ちからお父さんは笹川良一かなと思ったらやっぱりそう。茂木さんを次期総理に推奨していたが同感。褒めている部分は私もそう思うが、あと・・・があれば鬼に金棒的発言をしていたが、そこは聞きのがした。伊藤様、自分が卑しいことを考えているせいか、人もそうだと思うらしい。

 

④最初に小原さん(自衛隊経験を持つ)が今回の韓国艦のレーダー照射についてわかりやすく説明していたが、韓国は謝罪しないと思うと言っていた。ふつう公には謝罪しない。正恩委員長のおとっつあんが拉致問題の事実を認め謝罪したのは異例中の異例。その後日本側が調子こいて性急に話をすすめようとしたため、相手をむくれさせた。結局目論見はパーになっちゃった。例えば森友問題で、反省すべきことがあったと安倍さんは言ったが、それ以上はいくら追求しても無理、無駄。そういうのが趣味の人・マスコミが一定数はいるのだが。であるから、それを言質としてその後の国会対応をウオッチングするということだと思う。年末のあの品の無い決めつけ発言では民心は離れると思う。コアーな支持層は一定数いるが、それ以外の有権者が、投票にいくかどうかも怪しい人が多い。結局、自己中で民心民意がどこにあるかということに対し偏った見方をしているように思う。そうすると選挙で負けて、数で負けるからどうせ通らないということで国会が恥ずかしい状態になる。戻るが、青瓦台は日本から見ればおかしな行動を次々起こしている。しかし国際法・規約に反しているとはいえ、逃げ道をいくつか用意して落としどころに誘導するというか。言い訳をするたびに、小出しに証拠をだしていき、向こうの方もこれはちょっとおかしい、という風にもっていくみたいな。EEZ(排他的経済ゾーン、海域?。Zは日本ではゼットと読むが、英語圏ではジーと読むのが普通で、いーいーじーと読む方がなめらかではあるが、どうもいーいーぜっととよむのが一般的らしい、日本では)の定義がこの海域では特にビミョーで違うらしい。そういうことも踏まえて、今の時期だからこそ、用意周到にやった方が。。。国民もあんまりヒスを起こさないほうがいいような。前日だかに書いたと思うが、中国とは防衛当局と協議が始まっているそうだ。中国とはトラブルが多いが、だからこそ一触即発を避けて規約を協議で決めるというのが普通と思う。韓国とももともとトラブルが多いのだが、ここにきて、国際的な規約やぶりをするのは、艦長の判断かもだが、その後の国防省の対応がおかしい、ひいては青瓦台がおかしい。しかしおかしいものに、おかしいと言ってもある意味しょうがないので、おかしい側にも逃げ道を用意するということ、どうすればいいかは、知りませんが、なんとかやってくれるのとちゃいます?人材が豊富で安倍さんのグリップもきいているし。しかし評論家というのはほめませんね。昔からですが。沽券にかかわると思っているんでしょう。体制より見たいに思われるのが。確かに我々の学生時代は反体制が美学で、学者になれない、キャリアー官僚にもなれない、かといといって独占資本の犬になるのはいや、ならペンの力で、ということで朝日なんかが人気職業で、なかなか入れない、試験がむずかしい、ということで、頭でっかちの人が入社し、論陣をはるみたいな。それが世の中をおかしくさせた一面があります。試験秀才が跋扈すると、科挙の制度でも同じですが、あきませんね。数学業界でも同じです。ゆーときますけど、朝日アレルギーではありませんからね。おかしいからおかしいと言っているだけです。