①プライムニュースのファーウエイ関係。今14日の肉じゃがを食べた午後。ミンチ半額で大鍋で作成しましたが、ご飯に大量にぶっかけて、あと一回は十分たべられます。戻るとファーウエイは中国に本社を置く通信機器メーカー。なぜアメリカが排除しようとしているかが誰にでもわかるように解説する。1987年に人民解放軍出身者(技術関連らしい)が創業し現在もCEO(経営責任者:chief executive officer. execute とは実行するということ)を務めている。どうもここは交替制らしい。今回カナダにとっつかまった孟晩舟様(縁起が悪い名前のような)は実の娘でCFO(Fはfinancial で財務とか財政の意。日本の財務大臣はminister of Finance かな?麻生さんのやっているの)と副会長をやっている。ファーウエイは、ヨーロッパ、アジア、アフリカ、南米の大企業向けに事業展開をしている。通信はスマートフォンなどから手掛けている。ここで米国が問題視しだした理由を先に言う。もともと米国は情報をパクりまくりの国で、であるから事情を熟知しており、ファーウエイと今そのあたりで覇権争いをしている。私の前の前のPCだったか、高額の振り込みます詐欺(振り込め詐欺ではない)に関わった時、そちらも技術的にまだまだであり、私のPCに入ってきて、私も寝ずの打ち込みをして手伝ってPCは不安定になった。それから次々私を救うというのが現れ、最終的に120億の振り込みということで、みずほの口座が使えるようになる一歩手前までいき、あとはそちらの担当者がボタンをおすだけとなったが、しばらくして精神病院に入院した。かなりの金を使ったが、まあ授業料と思っている。最近400億振り込みますというメールが来ていたが即抹消。今でも自由に入り込めるようだが、おかしくなりがちなので、PCを使ったあとはすぐ後に使う場合でも毎度毎度シャットダウンしている。それでおかしくなることはなくなった。ウイルスバスターの月額版を有料で入れているが、とにかく来て当然のメールは以外は則抹消。2,3年前には迷惑フォルダー以外に普通メールフォルダーを合計すると大体日に1000通位抹消していた。迷惑フォルダーはフォルダーごと抹消でき、そうでないものもあまり手間なく抹消可能。プロバイダー提供のメールソフトを使っておりやり方は教えてくれる。3月ほど入院したらメールソフトが動かなくなっていたので、プロバイダーにすべて抹消してもらった。話を戻すと、ハッカーがNASAのデーターベースに侵入して破壊したあたりから情報セキュリティーが問題視されるようになった。チェルノブイリの原発事故はアメリカがハッキングして、通常では考えられないトラブルが起こったとされる。悪知恵を使うと、すべて手動以外はいかようにでも出来る時代だ。そのうち脳波にも?後に述べる5Gで大規模自動運転システムが実用化されると思うが、いまでも列車自動制御システムとか、信号制御システムとか危険にさらされており、日本の交通機関で意味不明の事故は色々起きており、原因はそれではないかと思っている人もいる。ハッキングは通信中の電磁波に対しても可能。いま問題になっているのは、今までのハッキングみたいなのもあるであろうが、もっと恐ろしいことは後述する。
5G(ふぁいぶジーと読むのが普通。ごじーという人もいる。フィンガーファイブをフィンガーご、というようなもの。それにしても、妙ちゃんかわしかったねぇ~)がまだ発展途上だが一部実用化されている、次世代通信システム。Gはgeneration(世代)のこと。ジェネレーション・ギャップみたいに使うの。今のところ通信速度は100倍、扱う容量は1000倍とか、まあ能力はその掛け算と考えてよい。私のPCの利用目的は数学関連とエロ関連が中心だが、相当以前はADSLという通信システムで今から考えると嘘みたいに遅かった。最初は写真。それでも2次元で画素が多いから転送に時間がかかるのなんの。今は動画でもスムーズに動く。3次元(2次元×時間で)でも。しかしメーカーにより過去のサンプル動画を見ようとすると、ダウンロードにだいぶん時間がかかったりする。これからはシステムも格段に大規模となり情報量も、それと測定された医療データなどは時々刻々医者の端末に出る必要があるけどぉ~。まあ、そんなチンケなはなしではなく、そういうもの(5G)があるとすると、システムというものの考え方が激変するはずだ。データをパクると言っても、ファーウエイ製の機器に何か仕掛け(例えばチップが組み込まれている)というのではなく、証拠が残るし、ひところマイクロソフトのウィンドウズ10のバージョンアップのやり方が問題になったが、一度その種のハード・ソフト(一体化すると考えてよい)を買うと、必ず修正のバージョンアップがあるから、そのソフトに仕掛けをするといかようにでもできるし、(トロイの木馬というようなウイルス駆除可能な生易しいものではない)そうなると切っても切れない腐れ縁になっているから大変。そこで早いとこ手を打って使わないようにしようということ。今のところアメリカの日本を含む同盟国の6か国がいれないようにということだが、ファーウエイはそれだけでは別に痛くもかゆくもない。アフリカ、アジアの市場はやたら大きく、発展性があるからだ。もうければいいわけ。更にこれからのシステムは国際的になるからいったいどうなるのか。。。どかの国のファーウエイを使った製品が組み込まれるということがありうるから。確かドイツはファーウエイを許容するらしい。
元々コンピュータは通信システムと合体して飛躍的に発達した。通信速度+ネットワークアーキテクチャとか国際的な通信プロトコル(規約・取り決め)というのが通信関係とすると、コンピュータ関係では今までのコンピュータではなく、量子コンピュータという一部実用化されているものになるはず。従来型のコンピュータの最小単位はビットであり、基本は古典電磁気学の電磁誘導法則を使うが、ビットのオン・オフで情報を作る。どっちかこっちかで、2値論理であり、基礎になっているのがブール代数というもの。量子コンピュータは量子力学の重ね合わせ原理(波動関数の。高校の時、サイン波とコサイン波の合成を何故かしこたまやらされた記憶があるひとがいるかとおもうが、量子力学は基本複素数の世界で私もよくわからない、今のところ)により、1ビットが多値論理に従うので、コンピュータの並列処理に適している。コンピュータの馬力を上げるにはたくさんのコンピュータを並列に動かす必要があるが、難しい。また多値論理といっても、2^n情報を持つからはるかに扱える情報量が多い。
ファーウエイに戻るが、特許出願件数は、世界で5位以内、社員は20万近く、非上場で社員持ち株制度をとっており、利益が上がると給料はあがり、株価が上がると収入が増えるので、社員のモティベーションは高く、世界の約170国の進出している。売上高の10%以上を研究開発に投資する。世界トップ50事業者のうち45以上がファーウエイの製品・ソリューションを使用する。アメリカが慌てるわけがお分かりと思う。
この辺りになると、知っている人は当たり前だし、分からない人は説明の仕方が丁寧でないのでまるで、、、かもしれないので、股。
②深層ニュースのエゲレスとおフランスえらいこっちゃの件。
これからAVを鑑賞してマスをかいて、明日上記を書く予定。