①報道特集で、向かって右のコメンテイターが、良識の府である参議院が、、、という件で有田君が発言しているとき野次と怒号がといっていたが、野次はイギリスの議会の党首討論でもお互いにやっている、品よく。問題は怒号だが、確かにどうかと思うが、有田君の物の言い方、あれってまともな議会における発言とは思えない。それが怒号につながったとも思える。膳場さんをはさんで反対のコメンテータは穏やかに言うので聞き耳をたてるが、このオヤジは論調はいつもいわゆる朝日的で(TBSの番組だが)耳に入ってこない。立民は元々革マル出身者が居丈高だが、どうもそういう行き方に右に倣えしたそうな。そうした方が対立構図がはっきりし、分かりやすく、来るべき選挙にいいということで。こういうやり方をすると、委員会を見る気がしなくなるし、茶番というよりバトルとしか思えない。結果的にマイナスになると思うが。大体重要法案というなら、審議日程を詰めてやるのが普通、少なくとも民間では。そして隠し玉的に最後にデータを出してきた。進ちゃんのいうように、官僚、議員なのでタブレットで素案は80%程度は作成できる。民間はやっている。ややこしい党はもうはずしていいのでは?

②本庶さんの受賞講演の題が「ガンに打ち勝つ」という風になっていたが、ガンとは闘うのではなく、仲良くして暴れないように包囲網をつくって、体が心身ともに元気になるにつれ、ガンも悪さをせず、おとなしくなる。これは昔から言われていることなのだが。ステージ4を宣言した医者も首をかしげることが多々ある。ステージ4なんて言うとがっくときて免疫力が普通低下して死んだりする。それを検査からはじまって、病院で殺されるという。私は非定型の精神病で、統合失調症(分裂病)みたいな躁鬱みたいな風にも見える原因不明の病気と医者は言う。私はたたりとおもっているが。原因が分からない(分裂病が未だにそう)から根治することはない。薬などもよくなってきて、自分自身が病気に付き合うやり方がだんだん上手になってきて、生活(私の場合は数学研究をやること)に支障はなくなる。だからガンでも同じことが言える。がん細胞のかたまりが消滅する必要はない。切除などもってのほか。抗がん剤も体がよわって免疫力がおちる。

③拘置所はお風呂が週2らしいが、精神病院でも週2が普通。お金を出して入っているのだが。それはもうみんな喜んで満足していたが。その他については適切に考えてもらったらいいが、八代様は一体何をかんがえているのやら。とにかく文句をつけたいのかな?韓国でパククネ大統領の拘置所が公開されたが、ちょっと驚いた、公開すること自体。みせしめとちがうか、こんだけやってますよ、みたいな。とにかくいい印象は持たなかった。かの国の大統領は、次々と変わるたびに前の大統領がいろいろなるが、為政者のまた一部の声高な輩は一種の自己中と思う。これよりスゴイのが中国の為政者系。前者がお兄さんと敬愛するのだが、何らかの、文化的な関係があるように思う。穏やかな中国・韓国・北のひとたち、そのうち世の中変わると思うよ。日本も。沖縄知事もやっぱり声高の系統かな?中曽根が日本列島を不沈空母とかいっていたが、海上にデカい空母を置くとか、基地を海上にシフトできないだろうか。