今度は美人女性市長が土俵にあがりたいとご発言で、土俵下からなら挨拶しないということで、きっちり協会が考えを決めるまでは挨拶はやってもらわなくて良いと思う。適当な別の人がやってくれると思う。興業はやってもらいたいファンが多いとおもうので。別に市長がポケットマネーでやっているわけでなし。

土俵と言っても、たとえ巡業といえど大相撲の協会運営の土俵と大学相撲部などの土俵とは全く違うことに注意する。大分前に京大相撲部にス-女がいることを知りフェミニストの?私は心配したがスエットスーツにまわしをしめてお相撲をやっていた。近年阪大の相撲部に高須のかっちゃんが土俵を寄付して、ニュースで土俵の作り方のおおよそを知った。こういうものは編集して公開すべきと思う。単なる盛り土?とは違うことは一般の人も納得出来ると思う。私もそれまでは知らなかった。大相撲が神事であるという一端がわかる。色々発言している人で、本当にお相撲好きかな?と思う人が多い。コメンテーターでもわきまえている人は控えめだが、存在意義をアピールするつもりが墓穴を掘っていたり。。。今回の2人の女性はどうだろうか。お相撲を広く(日本だけでなく)しってもらうHPは既にあるかもしれないが、こういう事情もあるし充実させて広報に努めて欲しい。ことあるごとに短編を色んなバージョンでTV放映するといいと思う。ちびっ子の取り組みを禁じる理由はない。神事というのは神とはよく知らないしテキトーに書くが、神さんと祭る人との共催ではないか。ちびっ子に関しては神さんもやんやと拍手喝采と思う。しかしいかに強くても大相撲の力士にはなれないから職業差別がありはする、公益法人において。神にまつわることの重要性として神秘、不可思議というものがあり、左の人の好きな理屈では説明できない何者かだ。色んなことがわかってくればくるほど神秘的。amazing! 世界の人が日本の不思議について驚異の目でみており、観光に来て知れば知るほど不思議でリピーターが多い。説明出来るものはアホらしいことを知るべき。直感性皆無の勉強して知識を積み上げてなんぼのバカにはほんまにもう。。。小学校で村の鍛冶屋を教えなくたった理由がもう誰も知らないし、分からないということらしいが、だからおしえるのだが。はやりの曲などおしえなくて良い、聴く機会が多いので。これが世の中の流れが・・・と言う連中の考え方の根本。セクハラは別問題。そっちは恥ずかしい限りだが、土俵にあがりたいとのご発言には世界の人は???と思う。しらくは世間の空気よまなさすぎで成功は失敗の元の典型、八代は右顧左眄しすぎで何をいっているかわからん。戻るとお相撲 sumo (wrestling) はその極みで観客席には枡席のセレブから上の方のファンから非常に外国人が多くなった。スー女にしても今日呪縛から解き放たれた直感性を持ち、粋な力強い、優しい力士とそれを取り巻くきらびやかな文化に感動をもって見ていると思う。TV中継を2時くらいから6時前まで見ることが多いが、そもそもスポーツはニュースで十分と思う私だが、これほど面白いものは無いし、勉強になる。時々英語放送にかえたりしている。説明できないものを納得するには論よりTV.呼び出しさんにしても、立て呼び出しはいつも日の当たるやくだけやっているかというとそうではない。本当に皆お相撲好きなんだなと思う。立て行司でも横綱土俵入りとか、結びの一番とか、15日の間に日ごとに色々役回りがあり、日本の社会の良さを感じる。どんだけ衣装持ち~なんて。結構人によりファッションセンスに違いがある・・・うるさいじじいでゴメンナサイ。そういう衣装にまつわることとか、掘れば掘るほど面白い。化粧まわしも谷町からとか、大学からとか色々あるようで、紹介して欲しい。しこ名や出身地、部屋の伝統的なものなど、時々少しずつ飽きない程度に。要は無駄知識だし、しかし無駄知識が人生を楽しくする。また厳然たる秩序社会であるが、番付と入門だか初土俵時のダブルスタンダードであったような。(私の考えるラストシーンは霊位に基づく秩序社会である。すべてにわたって平等均一ではない。不可能なことを、やってはならないことを主張するのが共産党。)ただし解説者の???も居るが、幕下付け出しで出世した人とたたき上げの人とは互いにリスペクトしており、そこに和の精神がある。強ければいい、とか、記録に拘ることは無いのが普通だ。オリパラを控え、シンボルとしてお相撲を通じて日本文化を日本人も外国人もしることが世界平和につながるとおもう。もう一つは歌だが、お相撲では相撲甚句も解説付きでいつか紹介してほしい。巡業のニュースでちらっとしか知らないので。ついでにしょっきりも。あんあに笑えるものは無いと思う。お能にはさまる狂言みたいな。ああやって巡業して地元と力士さんが楽しんでいるし、年6場所で大変な中、息抜きに多少のはめをはずさないと。暴力はいけないが、おとなしい?私も思わずかっとして手を出した(息子に。勘当した)こともある、人間だもの。話が子宮外妊娠みたいになってきたので戻る。

日本に三大奇祭というものがありふんどしいっちょの若い衆が押し合いへし合い、いわゆる裸祭。外国女性も興味津々で見ている。私的には女性も参加して貰っていい?がそういう勇気ある?人はいないと思うが。神社の巫女さんは就職逆差別といえる。男女平等をうたった憲法のもと、国立のお茶大とお奈良女は男子禁制。これは成文法より慣習法?が優先されるからで、特に問題の無い慣習が定着している場合は適法になる。奈良女の先生によると、大学側は共学にしたらしいが、その話が出ると奈良女高師会のおば(あ)ちゃんがなりませぬなりませぬと乗り込んでくると言う。短大に勤めているとき、学生さんから女性だけの方が落ち着くということを聞いた。人によるということ。共学の中高よりのびのびするところがあるのだと思う。それと土俵というのは力士の命がけで火花をちらしている仕事場で、大分前に力士会で同じ問題を協議したとき、全員一致で女人禁制賛成であったとだいちさんが言っていた。人の命に関わるときは逆に全員一致で女人OKと今回理事長見解でなったと思う。それが相撲社会でそれを荒らす輩は処分を受ける、今回は随分温情的と思う。それがいいとこだと思う。私は過激体質だからどうも。。。その種のことはやはり知らないから色々いうのだと思う。何でも世の風潮にあわせるのが進歩的というなら、私など逆で世の風潮(ただし声の大きい人の生み出している風潮だが)自体おかしく思う。差別 discrimination と区別 distinction は違う。お相撲は世界の力競べを通じての神事で独自性をもつことが大事でそれが世界を救うと思う。神事において男女同権などおかしすぎる。選後進歩主義なるものは、日本人のばか力を恐れた闇勢力が仕掛けた戦後憲法のもと日教組によって洗脳されたエセ日本人によっていまだに信奉されているもの。それが証拠に教育現場が荒れて若い先生が困っているときに何も答えずイデオロギー闘争に終始して、今は組織率はガタ減りし(社会党がほぼ消滅した原因の一つである)新人先生で日教組に入る人は極少ない。一般大学で疑問も持たず学生生活を送っていた女性がTVで湾岸戦争を見て、結局女性初の防大一期生となり艦長になった人が居るが、これが大和撫子だ。小平奈緒さんが銀メダルの韓国女性を日本に招いてアスリートを通じて友好平和に糸口を付けた、これこれ。土俵に上がって挨拶することから何がうまれるというのか。イスラム女性を体を張ってまもったらどない? ノーテンキ過ぎる。選後民主主義の生きた化石ということだ。とにかく連中は民主主義というのが好きだから、まずお相撲の伝統と意義みたいなのを映像に説明を加えて(それは私も知りたいし、お相撲人気アップにつながると思う)力士会の賛否にかけるということくらいしかないのでは? 分からないときは現状維持が基本で、分からないなりに公的なもの(公的法人なのだから)を変えるのはよろしくないと思う。そういう革命礼賛をカムフラージュした革新思想により失ったものは多い。