ちびっ女子のおすもうの件。拙歌より

 

氏神の 祭りたのしも いまのよは だんじりひけり めのわらわべも

 

だんじりの 屋根に上がりて 腰を振る 若者にまじる 外(と)つ国をみな

 

女神に五穀豊穣を願う神事をくりひろげる土俵とすれば、ちびっ女子には女神は目を細めてはるように思うが。ましてや嫉妬などするわけないと思うが。伊勢神宮の斎院、上賀茂神社の斎王は(未婚の)内親王が仕えたと思う、確か。日本の神さんは性に対しおおらかで、生理を穢れというような俗な所は無いと思う。巫女さんやえべっさんの福娘は美人だし。神社は身内に死んだひとがあればその年は参詣を遠慮したという、私は参詣などしないが。それどころか近くの甑岩神社(北の戎)に5000円借金した前代未聞の不埒者なのだ、自慢するわけではないが。こういうことは言えた義理では無いが、土俵にあがりたがりの、伝統も大事だが変革も大事というきしょいおばちゃんは無礼者!というような気がする。変革したいならもっと別な所を変革しろといいたい。等しいと同じとは違う。